2016/10/28

第二回ボーカル大会 後日談+評価返しなど

第二回ボーカル大会に参加しました。

7位 水橋ジェラシックパーク(秋姫アリア)
平均:78.33(77.84) 合計:1880(1946) お気に入り:6 標準偏差:6.12
96 85 84 82 82 82 80 80 80 80 79 79 78 78 78 77 76 76 76 73 72 69 69 69 (66)

10位 物凄いヴァイブスで魔理沙が物凄いラップ(秋姫アリア)
平均:77.54(76.04) 合計:1861(1901) お気に入り:4 標準偏差:8.57
85 85 85 84 83 81 80 79 79 77 77 77 76 76 76 76 76 75 75 75 74 72 70 68 (40)

というような結果でして、個人的にはかなり悔しい結果となってしまいました。
まあ譜面の内容的には順位には妥当なクオリティかなと思いつつ、5位は行くだろうと思っていたので反省ですね。
ボーカル曲は、なんだかんだ苦手と言ってきた割にそこそこの順位につけていたので、2桁突入は重く受け止めなければいけない気がします。
まさかの安定系で標準偏差最高を記録してしまうという情けなさ…。

水橋ジェラシックパークは、個人的にはかなりの中毒性を持った譜面にできたなと思ったのですが、16分と12分の絡みの受けが予想以上に悪く、最近の評価の傾向はプレイ<見た目なのかなあという風に感じましたね。
正直あれ以外特にやりたいことはあまりなかったというか、中盤の発狂がとにかく曲の構成的に間延びしている感じがしていますし、悔いのない譜面というわけではないですが…。
ただ、他の人がすでに作っている曲で作った分、やはり"怠惰"がにじみ出ていた感じがあったかも…怠惰ですねェ~。

ラップの方は譜面に対して特にコメントはなく、ただ普通に楽しく作ろうと思っただけですね。

評価返しをしていきたいと思います。今回も時間の関係上、気になった評価のみピックアップしたいと思います。高評価をくださった方はありがとうございました。

<水橋ジェラシックパーク>

感想:80
いいですね、非常によくできていると思いますが、
もう少し細切れにしてもよかったような...
あと低速部なんですが、見た目結構キツキツな感じなので
間引きしたほうがいいのではないでしょうか【 Kriya (The Trishura) 】 (てけ)

返答:
細切れ、というのはどういうことでしょうか?
低速地帯は、確かに見た目状の密度が上がりますので、もう少し抑えてもよかったかも知れません。

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感想:69
惜しい、といった印象です。
配置や配色に違和感があり、特徴であるリズムを活かせていないように感じました。
特にゴーゴーは16分裏拍から入ったりすることが多いですが、
そこから長めの複合につなげるのは譜面の流れを崩す原因になってしまうと思います。 (clock)

返答:
配置と配色というのはリズムとドンカツの選択という解釈でよろしいでしょうか。
個人的には特徴的なリズムを活かしすぎてしまったかなと思うぐらいでしたが、具体的にはどの辺が活かせてないかをお聞きしたいところでした。
ゴーゴーが序盤と終盤で2か所あるため、どちらかびみょうなところですが、文脈的には92小節などのことでしょうか。(他にあまり見当たらない。)
だとしたならば、これはキックの音取の結果でした。流れが切れているかどうかは、そもそも箇所がここであっているのかが分からないので言い切れませんが…。

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感想:69
曲の特性を生かした12分配置が良かったです。違和感なく周りの配置と溶け込めていると思いました。
またスクロールを生かした展開の生みかたも良いものだと感じました。
曲の部分部分に見受けられるボーカルのみに頼った配置が少し気になったので、インストとの融合が出来ていれば更に完成度が高まると思います (komasy)

返答:
インストとの融合、ですか…。
部分部分とのことですが、ボーカルに頼っているのは主に前半部分のことでしょう。
そうだとすると、インストとの融合?のためにキックに頼りましたがどうでしょうか…。
私がボーカルのみに頼ることはありません。

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感想:78
ドンのリズムが軸となっていてノーツの独特な配置の中にも筋が通っている感じがして好印象でした。
あと、12分の使いどころがうまいですね。ボーカル合わせの配置でこんな風にできるのはお見事といったところです。
まあ人によってはごちゃごちゃしてると取られかねない部分でもありますが、自分は大好物なので断然アリでした。
ただ、84小節目の24分ドン2連は叩けなくはないですけど、ここだけすっと通りにくいというか周りと比べ少し歪な気がしました。
無理にそうしなくても良かったのではと思います。あと、87小節目は裏の48分?みたいな音をスルーしてるようでしたが、
75・76小節では24分として取っているのにここだけ取らないのはもったいないかと思います。音的には前者のほうが
大きいのでこうしててもそこまで変ではないのですが、盛り上がりを考えるとここで一段階難しくして加速地帯に入るとすれば
流れとしてきれいだと思います。いろいろ書きましたが、それでも十分に面白い譜面だと思います。 (子子子子)

返答:
高評価ありがとうございます。
2連打、叩けなくはないですか…ここは個人差かもしれません、私は難易度を下げたつもりでした。
87小節は確かに難しいところですね。ここは75、76小節と同様に裏拍からなっている+展開の切り替えになっているので、
落としどころがよくわからなかったというのが実のところです。
結果として、その2か所を同調させることはしませんでしたが…。

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感想:79
良譜面です。曲のベストを尽くしています。
ただ、発狂地帯にある「2020201001001020201」は変に難しくなっているので、もう少し見やすい配置にしてほしいなと感じました。
それ以外は言うことがなく、とても完成度の高い譜面に仕上がっているなと感じました。 (Mar!nE:o-ShaN:C / すかい)

返答:
高評価うれしい限りです。
その部分は小節線をまたぐ部分であっていますかね。だとしたら、小節線単位で見てほしいかなとか…。

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感想:66
全体的に複合がキレイとは言えませんね。
12分と16分の組み合わせがかなり異質な感じです。
「ねたましい」に合わせた配置は16分だったり12分だったりバラバラなので統一すべきですね。
あとは16小節の配置ミスですね。
かなり悪目立ちしてしまっているので、当然良い印象ではないです。 (はぴるど)

返答:
かなり異質、として片づけられてしまっては取り付く島もありませんが、
「ねたましい」に関しては同一フレーズにおいて違うリズムを置いた記憶はありません。
また、16小節は当然配置ミスではありません。流石にそれはしません。
tjaを見て頂ければわかると思いますし、曲を聴いていただければ2度、分かると思います。
当然、最適解かどうかはわかりませんし、通常の配置でもよかったのかもしれませんが、
16分配置で行くと、音符が1つ過不足が起きてしまうことに気付いたんですよね。
そういう意味では、これが僕の中では一つの答えになりました。

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感想:78
楽しく叩ける譜面だと思います。
細かい部分になってしましますが、休憩地帯から終盤に差し掛かるGOGOの
配色に偏りがありなんだか浮いているなと思います。キックをとってるとは思いますが、
同時にスネアもなっているのでそちらも縁でとるなどしてもいいかなと思います。 (m@ster)

返答:
高評価、ありがとうございます。
その地帯は結局最後まで悩んだ部分でしたが、終始スネアを取るとくどくなるかなと思い、
緩急や展開を付ける意味で71小節目からはとっていて、段々と複雑にする感じでしたが…難しいですね。

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感想:80
運手が考えられてて良いなと思いました
叩いてて楽しかったです
あと、ラスサビが盛り上がってて良いなと思いました
スクロールの使い方上手いですね
ただ76小節目の複合がもうちょっと運手考えてほしかったです (しま)

返答:
譜面全体の意図が伝わっていたみたいで嬉しいです。ありがとうございました。
確かに叩きにくさはありますが、個人的にはよくこの手の配置は使うんですけどね…。

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感想:77
展開がはっきりしていて良譜面だと思います。
前半の妬ましい地帯の12分16分は叩きやすい配置で楽しいですね。
例の発狂は個人的には問題ないと思いますが見た目以上に叩きづらく
強烈なカッターになっているので人によっては減点対象になる気がします。
その直前の16分複合の配色はとてもセンスが良いと思いました。
気になったのはやはり64~65小節の加速の繋ぎ目ですかね。 (ふわふわ)

返答:
高評価ありがとうございました。
やはり人によっては発狂地帯は叩きにくくなっているのかもしれません。
加速のつなぎ目は、確かにもう少し考慮の余地がありましたね。

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感想:82
曲自体がパニックになってるのを表現する感じでソフランを使ったり、12分、24分を混ぜたりと沢山
の工夫が見えて、見てて楽しく感じる譜面でした。激しく感じる24分もあまり違和感を感じませんで
した。ただ早めのソフランをかけているとはいえ、88小節の大音符の間に小音符を混ぜるのは少しき
ついのではないかと思いました。大音符だけにするとよいと思います。 (吐血氏)

返答:
88小節はやはり別れるところでしょうか。ボーカルは大、キックのみは小という感じにしたのですがね…。
個人的にこういう配置は死ぬほど好きなのですが、なかなか理解が得られなくて世知辛いですね…まあ確かに汚いという意見もごもっともな気がしますが…。

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感想:82
様々なリズムパターンを織り交ぜて飽きさせない作りに特化していると感じました。
全体的に音の取捨が的確で、そのために様々なリズムが混合していながらも
違和感のない譜面に仕上がっているのではないかと思います。
ただ19~20小節の配置に関しては微妙にあっていないように感じます。
この部分は2002002002002002,のリズムを強調して、肉付けは最小限に抑えたほうがいいのではないでしょうか。 (マニー)

返答:
高評価ありがとうございます。この譜面の魅力が伝わったような気がします。
そこは、もう自分で言ってしまいますが、確かに違和感があります。
ですが、僕の作譜力ではどうしようもありませんでした…結局最適解が得られないままこのような感じに。
久々に音取で困ったような気がします。

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感想:84
ボーカルのリズムと曲自体のリズムがうまく融合されていてすごくいい譜面だと思います。
そして何より楽しい!
ただ個人的に引っかかったのは49小節からの低速から中速に移るところです。
HS0.5地帯が意外と詰まっているせいか、そのあとの縁地帯に少し違和感を覚えました。
そこ以外は特に引っかかることなく楽しくプレイできました。 (せいてん)

返答:
高評価うれしいですね。
流れ的にどうこうということがあまりわかりませんが、確かに縁地帯は若干違和感がなくはないんですよね。
こういうシェードのかかった音って落としどころが難しい…。

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感想:72
曲と合っていていいとですね。
スクロールの使い方も良いです。
後半の方にあった、小さい音符を大音符で挟んだものは見切りにくいのでできるだけやめた方がいいと思います。 (夜桜ヨッシー)

返答:
ああいう配置は好きなのですが(ry
理解されないのは承知の上ですが、あれはあんな感じということで許してください…。

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感想:82
4つ打ち等きちんと拾うべき音は拾いつつ、16分主体の譜面と12分等が絶妙に混ざっていて、面白く且つ心地よい、かなりの良譜面だと思います。特段指摘出来る事はありませんが敢えて言うならば75小節~の発狂地帯の認識がなかなか厳しい事ぐらいでしょうか。もう少し分かり易くても良いかもしれません。 (accel)

返答:
高評価うれしいです、ありがとうございます。
発狂地帯は割と批判対象にあがっていますね、小節を4分割して頂ければそんなに難しくないとは思うのですが。
スクロールがあった分違和か伝わりにくかったかもしれません。

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感想:79
フィーリングの使い方が上手すぎて妬ましい。ただ、これのせいでプレイ面にやりにくさをきたした場所も。
【日ハム小笠原】 (ごりぃ)

返答:
それはフィーリングの使い方がうまいって言わないんじゃ…。

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感想:69
カオスな曲調がにじみ出ていた譜面でした。
前半の12+16分が中心のところはリズムも面白く、楽しく叩けました。
ただ後半の複合とソフランの兼ね合いで少し叩きづらかったです。
また全体的に16分が多く、少し重く感じました。 (ますきゅー)

返答:
後半の複合とソフランの兼ね合いで叩きづらかった、というのは、後半の部分は、複合の配置とソフランの兼ね合いが悪く、叩きづらかった、という解釈でよろしいでしょうか。
むしろ叩きやすくするためにソフランを使ったということでしたが…うーむ。
16分は確かに少し多めかもしれませんが、その印象を解消するためにソフランを(ry
精進します。

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<物凄いヴァイブスで魔理沙が物凄いラップ>

感想:76
悪くはない譜面だと思いますが、中盤に飽きを感じました
同じ雰囲気で長く進みすぎかなぁといったところです
サビの配置は非常によくできていました【 Kriya (The Trishura) 】 (てけ)

返答:
確かにその節はありますが、逆に雰囲気をこの曲で変えろというのも難しい話…だとは思いません?

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感想:75
曲に対して案外落ち着いた配置していますね。
もう少し難しくしてもいいのかなと思いつつ、
バランスがいいからこれ以上に難易度上げなくてもいいのかもしれないです。 (ゑんどろす)

返答:
結局、どうすればよいのでしょう…(笑)

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感想:68
曲と譜面のテンションがマッチしており、ノリ良い譜面だったと思います。
37~44小節は曲と同じように、メインと合いの手を意識した配置だともっと良かったと思いました。 (clock)

返答:
合いの手というのは、ラップの返しということでよろしいでしょうか?
個人的には若干意識したところでしたが、甘かったかもしれませんね。

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感想:77
良譜面です。ラッパーを目指しているだけあってとてもいい美声を聴くことができました。
ただ、風邪を引いていたのか14~19小節で「2112」が多くなっているように感じました。
それと、48,49小節の「21011,1」の場所ですが、音抜きをせずそのまま美声を取ってほしいなと感じました (Mar!nE:o-ShaN:C / すかい)

返答:
ありがとうございます。2112に関しては、配置のネタ切れです()
48、49小節は確かに音を取った方が良かったかもしれませんね。

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感想:77
演奏感ある楽しい譜面だと思いました。
ただ、個人的には62~73小節のあたりがやや素っ気ない配置に感じたのが少し残念でした(サビとの緩急を意識しているのかもしれませんが)。 (マツピオ)

返答:
高評価うれしいです。
まさに()内のことのとおりですが、確かに62~65小節は自分でもそっけない感じがします。

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感想:74
展開豊富で面白い譜面でした。プレイしていて楽しかったです。
30小節の配置は音は合っているのですが譜面とボーカルがマッチしてない気がします。
なんていうか譜面とボーカルが途切れてしまっているという感じです。
12分と16分を組み合わせた配置はやはり違和感があります。
普通に12分で配置しても良かったのではないでしょうか。 (はぴるど)

返答:
はぴるどさんはおそらく、あまり12分+16分の配置はおそらく好まないのでしょうね。
僕個人としては大好きなので、そこは個人差でしょうか。
しかしこの部分の配置に関しては、たしかに人によりけりな気もしますね。

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感想:79
楽しい譜面だと思います。良譜面です。
細かい部分ですが、中盤10021みたいな付点8分の配置が多い様に感じます。便利な配置ですが
少し減らしてもいいかなと思います。 (m@ster)

返答:
便利な配置でした()
まあ叩きのノリ重視でしたので、やや多くなってしまったかもしれません。

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感想:75
曲に合った疾走感のある譜面だと思います。
音取りもしっかりとされており、展開ごとの緩急も良かったです。
全体的に見たときに、16分4連で2112,が多いかな?という印象も抱きましたが
気になったのはそれぐらいですね。
良譜面だと思います。 (you's)

返答:
高評価ありがとうございます。
他の方からも言われていましたが、確かに2112などは多かったかもしれません。
パターン増やしにちょうどいい配置なんですよねこれ。もう少し減らした方が良かったかもですが。

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感想:40
まず第一印象でサビの盛り上がりに欠けてるなと感じました
62小節目からのサビが一番この曲だと盛り上がるのに、GOGOもないし譜面の密度は低いしでこれではちょっと寂しいです
あと、29小節目からの12分地帯ではしっかりラップに合わせた方が聴こえが良いと思いますし、
35小節では無理に16分を入れてるような印象を受けたのでとにかく音合わせをしっかりしてほしいなと思いました
この曲はラップがすごく格好良い曲なのでラップ合わせの長複合とか入れると良いのではないでしょうか (しま)

返答:
この曲で最も盛り上がっている部分は、13~20、78~85小節であると思われます。
よって、その前のBパート的な感じでこの部分は盛り上げていく流れを作るような譜面構成にしました。
そもそもGOGOを入れるという発想自体がありませんでしたね。若干配置はそっけない感じがしますが。
こういうラップ曲には自分もかなりのこだわりを持っていて、特にボーカロイド等でこういう12分のラップが延々と続く曲などは多いのですが、
ひたすらラップを取ると突然ここだけボーカル感が急激に増してしまい、インストとの兼ね合いが悪くなります。
そういう意味では、フィーリング+ドラムぐらいに抑えるのが最も良いのではないかと思います。
35小節は、12ビートと16ビートの融合ということでこのようにしました。まあここは確かに音を取ってもギリギリいいかもしれませんね。
ラップ曲は確かに長複合が似合うことはあります。ですが、それはどちらかというと低速曲の話だと思います。
しまさんもこの曲の譜面を作っていらっしゃるのを知っているので、なかなか意見が一致しないところだとは思いますが、僕の意見はこんな感じです。

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感想:85
曲の雰囲気に合わせてソフランを使い分けているのと、ラップの音を拾っていてとてもノリノリ叩くこと
を意識しているのだなと思いました。時折入る12分も良い味を出していて好印象です。ただゴーゴーに入
る前などの長複合もボーカルに合わせる形で入ると個人的には良いと思いました。 (吐血氏)

返答:
非常に高評価、ありがとうございました。
ボーカルに合わせる形で、というのがいまいち伝わらないので、良ければコメントを頂けると嬉しいです。

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感想:70
複合のバリエーションに富んでいて良い譜面に仕上がっていると思いますが、
若干工夫が少なく曲の音や歌だけに頼ってしまっている印象がありました。
前後の組み合わせが上手で聴き応えがありました。骨太でナイスガイな配置とでも
いいましょうか、悪くないと思います。 (9chi8)

返答:
むしろ曲の音等だけに頼るのがきつすぎて困っていました。裏拍などは工夫した部分だと思いますが。
音取ばかりしているとワンパターンになってしまう曲なので難しいところでしたね。

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感想:76
こちらもオーソドックスな良譜面といえるのではないでしょうか。
ただ、36小節でラップパートがあるにも関わらず単純な4分配置になっていたり、
52小節の唐突な24分複合など、イマイチ曲に乗り切れない部分がいくつか見られました。
こういった曲であれば、ストレートに目立つ音を拾っていったほうが
曲に乗れて楽しい譜面になるのではないかと思います。 (マニー)

返答:
36小節は、曲の区切り目につき、このように一時的に密度を落としました…。あまりラップは意識してませんでしたね。
52小節は音を取っただけでした…どちらもあまり意識していない部分でしたので、参考にします。

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感想:79
太鼓譜面とラップの親和性が最大限に生かされていて、且つドラムもきちんと意識されていてなかなか気持ちの良い良譜面だと思います。
ただ、31小節目の16分には音には一応合っているものの違和感を憶えました。ここは12分の配置にした方がパートとしての調和がとれるように思いました。 (accel)

返答:
高評価ありがとうございます、確かに31小節は意見が割れる部分でしょうね。

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感想:76
最後の締めくくり、という感じの譜面でした。
自分の好きな曲なので、ノリのいい譜面で楽しく叩くことが出来ました。
ただ若干ボーカル合わせの部分が全体的に多い気がしました。
後ろでドラム以外にも面白いリズムが鳴っているので、そっちも積極的に拾ってあげればよりよくなるのではないでしょうか。 (ますきゅー)

返答:
ラップ曲なので、やっぱりここはボーカル中心で、という気持ちが大きかったですね。
それでも個人的にはバックの音を意識したつもりでしたが…うーむ。

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こんな感じですかね。急いで書いたので内容的には至らない部分もありますが、どうぞ大会の余興ついでに読んでください。

では。

2016/10/05

深夜の思い付きで評価返しでもするよ。

大会評価辛すぎるので評価返しでそれを和らげます(意味不明)

非常に有難いことに終始褒めて頂いているものもあるので、それに関しては胸が痛みますが割愛とさせて頂きます。評価を頂いた方には感謝を。


感想:
曲に忠実ながらわかりにくい配置も少なくていい譜面なのではと思いました。
ラスゴーが少し忙しすぎるかもしれないですが悪くはないです。

返答:
分かりにくい配置は少ないでしょうか(疑問)
ラスゴーは確かに一切の猶予を見ない構成にしたのでひっきりなしに詰まってますが、これが僕のやり筋かなと思います。前半でかなり余裕を見たリズム難で攻めていますので。

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感想:序盤の非常に特徴的な12分配置、展開の良さ、リズムの付け方の
巧さなど、今大会でも非常に高いレベルの譜面だと感じました。
特に33~47小節は頭抜き等作譜に関する様々なテクニックが
非常に高レベルでまとまった今大会屈指の良い部分だったと思います。
正直私から言えることは無いに等しいのですが、本当に強いて言うならば
55~64小節はゴーゴーへの盛り上がりをよくする為に
密度を徐々に上げていく形の方がよかったのではないかなと。
現状だと55小節から一気に上がってしまっているように見えました。

返答:
非常に高評価ありがとうございます。55小節からですが、確かにその節はあります。
というか、低速ソフランは見かけの密度が上がるので、緩急がついているように見え辛いんですね。
低速or高速は、ある意味では密度調整の為の手段であるということがよくわかりますね。

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感想:12分地帯や、低速地帯、サビではソフランを掛けたりと、展開的には最高でした。サビでは小さくなっている細かい音まで繊細な音取りが出来ていて、かつフィーリング配置も出来ていて素晴らしかったです。サビでは静か目な曲ですが、ソフランを掛けることで良い緊張感が生まれていて、譜面の表情付け役として一役買っていました。序盤に定期的に流れてくる2210111の配置が微妙に感じました。叩きにくいのと、突然24分3連打x2は視覚的に良いとは言えないので、調整すると良さそうです。

返答:
高評価ありがとうございます。
この「22,10111」の24分に関する感想がとにかく多いのですが、私はこの譜面の前半のキレはおそらくこの22,10111によって生まれたものだと自負しております。
例えばここが、12分だけの配置であることを想像してください。ずっと12分というのはとても退屈な譜面になるものです。
逆に、20,10111だと急に111のみが浮いてしまう印象を与えます。22,101010でも、その後の12分の1112によって急にその配置が浮き彫りになるんですよ。
だとしたら、ここで急激なキレのある配置を入れるのが最適ではないか、というのが僕なりの結論でした。寿司でいうわさびです。調和と刺激のために存在する、部分だけでは決して評価しきれない配置です。
ということでよろしくお願いします。(何が)
もしよければ、調整案なども提示して頂けると嬉しいです。

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感想:22101110といった24分は叩き心地が少々よろしくないですね
こういった複雑なリズムの譜面は、やっぱり見るだけでなくプレイしてみたくもなりますし、
これもどちらかというとプレイ面に重きを置いた譜面なんじゃないかなぁと思うので、
そういったプレイ面での配色、配置への思いやりがもうすこし欲しいかな、というところです
加えて、サビの密度の上げ様なのですが、この曲ならガラッガラな密度にしたほうが、
曲に合ってますし、不思議な感じが出ると思います
曲に対しての詰め方が結構行き過ぎな感じなのではないかなぁとプレイしてて感じました【Last Resort.(CinEraLiA)】

返答:
叩き心地は良くないでしょうか。僕はそうは思いませんでした。
もし仮に、この終盤のサビをスカスカの密度にしたときに、例えば、まず緩急が失われます。
終盤のブレイクは決して見逃せない音です。その音に対して全力かつ直球で対応していくのが大切かなと思いました。

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感想:
神譜面です 終盤にきつい複合が多々押し寄せてきますが、いずれも無理がなく挑戦し甲斐のある配置でした
細かい点ですが、66や74小節に見られるような大音符が好きです 曲の音からずれていますが全く違和感なく置けていたと思います
強いていうなら…64小節の12分の見た目が悪く微妙なので普通に8分音符(1021001020221020,みたいな感じ)で良かったのではと  作譜お疲れ様でした
(くりーぱー)

返答:
この上ない高評価ありがとうございます。
64小節のアレですが、なんかファ~ンみたいな感じの音がなってるので???みたいな配置をしたかったのですが(意味不明)、多分これは大会的には失敗だったと公開してます。

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感想:クソ譜面だと思いました。クオリティは高いです。クオリティは高いですがクソ譜面です。
プレイすると意外と楽しくて、プレイヤーだった頃の自分を思い出しつい感慨に耽ってしまいますが、クソ譜面です。
本家に収録されていたら100回はプレイしていたと思いますが、クソ譜面です。

返答:
具体性がもう少しあると分かりやすかったです。

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感想:独特な世界観の譜面で面白かったです。
   個人的には後半ちょっと詰めすぎかなとも感じました。

返答:
後半はやりきった結果、ですね。難易度はやや高いでしょうが。

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感想:
良譜面ですね。
ここまで展開が面白い高難易度譜面もそうないと思います。
視覚的にも面白く、その上展開が多くて飽きなかったですね。
その展開も非常にゲーム性が高い展開をしていました。
気になったのは、64小節のソフラン混じりの12分ぐらいですね。プレイ面で若干支障が出るので速度を維持したままで良かったかと。
それ以外は完璧です。予選、本戦の譜面の中で最高点を付けました。
素晴らしかったです。

返答:
これだけ褒められると感謝しかありません。
64小節のあれは、↑×3にも書きましたが、失敗ですね(笑)

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感想:
神譜面ですね。ほぼ言うことがありません。
24分「2210111」のフィーリングに違和を感じるのと、
64小節で、12分にソフランをかけるのであればシンプルな配置にしてほしかったという二点だけですね。
それ以外はむしろ感動する配置ばかりでした。お見事です。
【すかい】

返答:
高評価うれしい限りです。
22,10111に関しては上から3番目、64小節のあれは、↑×4を参照して頂けると嬉しいです。

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感想:フィーリングすごいですね……
20,24,28,32小節の頭にある0121(または1121)がものすごく違和感がありました。
音を外しているのは意図的なものなのでしょうか、そうでないのならここは0112と取るべきです。
ほかには特に突っ込むところもなく、完成度の高い譜面だといえるでしょう。
後半かなり難易度が高いですがそれがどう出るか楽しみです。

返答:
これはtwitterにも書きましたが、このスネア外しは勿論意図的です。
というのは、仮にここをスネアですべて合わせてしまうと、非常に退屈で一辺倒な譜面になってしまうからです。
ハネリズム主体の譜面はとにかく変化に富んでないとすぐ同じような譜面になってしまうため、そこに気を付けて配置しました。
121の21で音が違うので、ややスネアの弾ける感じは出せたと思ったのですが…音的には若干の厳しさがあるでしょうか。ですがここは、音取重視よりもフィーリングor配置の面白さ重視で行きたいという気概でした。

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感想:序盤の12分地帯で、スネアのところに面があるのがちょっと。
スネアは縁で合わせるか面で合わせるかを統一させたほうがいいと思います。
それ以外では言うことありません。

返答:
↑の評価をご覧になってください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


感想:ほとんどがフィーリングとは思えないほど叩いていて違和感がなくそれでいて尖った雰囲気を出せている良譜面です。
フィーリングの上手さなら今大会でもトップクラスの譜面だと思いました。
ただ最後の24分7連がプレイ感を損ねていてその前までの部分に比べてたたきにくかったので残念でした。

返答:
24分の7連のプレイ感、、、と言いますと、いくつかそういう部分はありましたがどこでしょうか?
自分で作譜しているときは特に何も感じませんでした。難易度が高いので単純に叩きにくいかもしれませんがね。

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感想:曲からすでに威圧感のある感じですが、それに負けない程の譜面に仕上がっていると思います。
曲の展開を活かしまくってラストで疾走感が出ているのも良いですね。ただ、全体的に24分が気になりました。
20・21と28・29、あと71・79・83・87小節目の部分は単純に叩きにくいですし、音の鳴っていない(あるいは薄い)部分に
24分を配置すると太鼓音が割と浮いてしますので、2連続での配置は控えたほうが良いかと思います。
その他はとても自分好みの譜面でした。【子子子子】

返答:
高評価ありがとうございます。
20・21と28・29小節に関しては上から3番目の評価をご覧になってください。
71・79・83・87小説は叩きにくいでしょうか?111211121で叩きにくくはないと思うのですが。
この配置は個人的にずっとやってみたかった配置で、ある方の譜面を見たときからずっとやりたくて、ここでハッとなって配置したものでした。ブーという音を表現できるとともにキックを同時に強調することが出来たため個人的には成功しているなという風に自負しています。

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感想:
曲の音を上手く捉えており、曲の独特の雰囲気とも相まってかなり面白い譜面に仕上がっていると思います。
序盤の「22,10111」の部分が少々浮いているように感じましたが、それ以外は特に問題ないと思います。

返答:
高評価ありがとうございます。
2210111に関しては上から3番目の評価をご覧になっていただけると幸いです。

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感想:
全体的に音の詰まり具合が曖昧で、どういう配置で楽しませたいのかがいまいち伝わりにくい譜面でした。
まず17~32小節のパートは曲の音に対して音符が少なく、妙にスカスカな感じがしました。
特に「2210111」という配置をあの音で拾うなら、ほかのところでももっと詰めてあげないとバランスが悪いです。
65小節以降は今度は逆に詰め込みすぎな印象。特に24分の「2221111」がかなり違和感がありました。


返答:
では、17~32はこれ以上どう詰めるのが理想でしょうか?24分を使うということですかね。
だとすれば、見た目orプレイ上は相当厳しくなると思いますし、前半から重すぎて全体のバランス、また終盤への緩急が壊れてしまいかねません。
22,10111に関しては上から3番目の評価をご覧になってください。
それに加えて65以降を軽くするとすれば、全体の緩急はよりなくなり、配置の面白さだけが魅力の譜面となってしまいます。それでは盛り上がりが足りないとは思いませんか?特に最終盤はこれ以上密度を落とすことはできません。
2221111は特に考えず音に合わせただけでしたが、私には違和感がありませんでしたので…難しいところです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ざっとやってみましたがどうでしょうか。

22,10111に関するコメントがかなり多く、当然ここは悩んだ末に最適解として導いた配置だっただけに理解しただけなさすぎて個人的には結構ショックでした。
逆に、ソフランの12分に対して突っ込んでいる人がそれほど多くなく、驚きました。


では、この辺で。思いの外やっぱり時間かかるな…。

2016/09/14

Aria6th後日談

皆さんこんばんは。Aria6thも終わりましたが、Vocal大会が近いということで、熱も冷めやらぬ感じかもしれませんね。
5thのときはタイミングを逃して何も書けていなかったので、せっかくなので記事にします。

Aria6thは私の開く大会では、実は7回目の大会(一度Ryu☆曲限定大会を開いた)になります。
5年ほど前からやっていて、最近ではややペースが高めですが、今ではすっかり大規模な大会になってくれて主催としてはとても嬉しい限りです。
といっても、譜面数が最大だったのは第2回になりますが…。

しかし以前の大会に比べて、最近の大会は全体的にかなりのクオリティの向上が見られ、そういう意味では一つ、「譜面創作力を試す」ためのイベントに成りあがってきた感じがありますね。
皆さんの中でも大会に出ることが太鼓さん次郎で譜面を作ることのやり甲斐になっている人がいるのではないでしょうか。(現に私自身がそれに該当します。(笑))

さて、いつまでもどうでもいい話をしていてもしょうがないので、大会そのものの話に行きましょう。


<予選について>

[3位]
First Dance / Aria Akihime [秋姫アリア]
得点:3538 (3598)  平均:82.28 (81.77)  お気に入り数:14  標準偏差:7.56
99 97 95 91 90 90 90 88 88 87 86 86 85 85 85 85 83 83 82 81 81 81 
81 81 80 80 80 80 80 80 80 80 80 78 78 76 76 76 75 75 72 69 63 (60)

予選からいきなり本気の譜面が多く、まずまず主催としては面食らっていましたが皆さんはどうだったでしょうか。
46人というかなり多くの参加者がいた中、これだけはっきりとした結果が出るというのは、譜面創作の面白さを物語っていますよね。

全体的な傾向としてはやはり「丁寧に楽しい譜面」というのが多かったかなと思います。
まずは予選通過を着実なものにしよう、という参加者の意識の表れでしょうね。

上位10譜面を見ても、比較的オーソドックスな譜面は多かったですね。個人的に大まかに3段階で表すと、

A:Traffic Accident、COSMIC INVADERS、緋星、Jump to the Future、惑星ラビット
B:四次元跳躍機関、fluido、FUJIN Rumble(tpz Overheat Remix)
C:First Dance、F∪ ∩Я ΣGM+(5И∀!_s Remix) DJ Sharpmarker Edit

標準偏差や譜面の内容とはあまり関係ないのですが、「オーソドックスさ」だとこのような感じでしょうか。
fluidoなどはかなり標準偏差が低いですからね。(高得点が他に比べて少ないこともあったが)
標準偏差は、必ずしも譜面内容と相関性があるとは限らないということでしょう。

予選では、やはり多少「万人受けを意識」した譜面が多かったのかなと思います。
当然これらは十分にクオリティが高いので、それだけではないのですが、そういうのも意識することはとても大事なことですね。
逆に、私の譜面があるC群の譜面などはあまり万人受けを期待せず、やや変化球で戦った例だと思います。

予選の結果そのもののに関しては、ボーダー周辺は抜きにしても、大まかにきちんとした結果が出たかなと思います。
なんか譜面なんて比べてもしょうがないような気がするんですが、結果は出るものだなあと大会の度に感心します。

予選通過はとりあえず、「プレイしていて楽しい、無理がない」「音が取れている」「譜面としての体裁が整っている」ということがしっかりとできているかどうかだったかなと個人的には感じます。
譜面創作の基本にはおそらく上記の3つがあるでしょうが、それがとても大切なことが分かりますね。

僕の譜面に関しては特に言うことはなくて、意識したところといえば、展開とソフラン、音取りでしょうか。
個人的には満足の出来ですが、低得点を入れた方もいらっしゃって、こういう譜面は上手くいかないなあという感じでした。


<本戦について>

[本戦:優勝]
The Bionic / Xxxx-Xxxxxx [秋姫アリア]
得点:1848 (1914)  平均:84.00 (83.22)  お気に入り数:14  標準偏差:7.55
100 93 92 91 90 89 88 88 85 84 83 83 82 81 81 80 80 79 78 76 75 70 (66)

本戦について、もっとガツガツした譜面が多いかなと思っていましたが、蓋を開けてみると案外丁寧な感じの譜面が多いなあという印象を受けました。強いて言えばエンドルフィンぐらいかな。
クオリティはもちろん高く、どれも良譜面ばかりでしたが、個人的にはもっと挑戦的な譜面があるとワクワクしましたね。
安定系、というタイプの譜面はほとんどなかったようにも思いますが…。

本戦の結果も全体としては概ね納得できるもので、低いなあと思うものもないことはないですが、上が詰まってるしなあと考えると仕方ないという風に思えた感じでした。

本戦でもなんとなく半分で多少差がある感じでしょうか。実際11位12位では大きく壁がありました。
11位以上の譜面(だけとは限らないのですが)は、やはり譜面の中で何かしらが武器になっている感じがありますね。
展開が面白いとか、音取がとても丁寧でさらに楽しいとか、ソフランがうまく使われているとか。
やはり予選通過可能なクオリティに、+αの要素があるとより上位に行けたということなのかもしれません。

僕の譜面に関してはこれも特に言うことはないのですが、コンセプトとしては、まさに「異様」そのものを譜面にしたかったというのがあります。
最近僕自身は本当に譜面が作れなくて困っていて(笑)、さすがに7年ぐらい作ってくるとネタ切れというか体力切れというか、先が見えてしまう感じがしていますが、この譜面に関しては納得できる一つの形として完成させることができたかなと思います。
多分この譜面のことを好きになれない人はおそらく多くいるのですが、僕はそういう人がいることも含めてこの譜面は上手く作ることが出来たなあという感じがします。
First Danceを好きになれない人がいることはあまり納得したくないですがね。(笑)

なんか本当は感想返しもしたかったのですが、気力がないので、Twitterとか見ると色々分かるかもしれません。


<敗者戦について>

惜しくも予選を通過できなかった人たちの有志で大会が開かれました。
こういう2次的な大会を開いてくれたことは、とても良いことだと思いますし、主催としてもうれしい限りです。

私自身も含めこういう大会を見るのは初めてで、譜面を一通り生放送でプレイしたぐらいで何も協力することはできなかったのですが、こういうのが今後あれば、何か出来ることがあればしたいかなと思いました。

譜面の内容も、予選落ちしたとはいえ良い譜面もあり、特に優勝された方は予選最下位だったということで、予選というのは、良くも悪くも何があるかわからないなあと感じましたね。

主催の方はお疲れさまでした。


以上で今日のブログは終わります。いつぶりにブログ書いたか分からん…。

2016/04/04

インなんとか大会、お疲れさまでした

こんばんは。生活リズムが酷くこんな時間にブログを書こうという試み。

「Incandescense -太鼓さん次郎譜面大会 2016 Winter-」という大会に参加しておりました。(ページはこちら
まずは例の通り結果から。


Rock The Club / Party Rock Star(秋姫アリア)

個人順位:5位(56譜面中)
平均点:80.24242
標準偏差:7.274354
最高:92
最低:54
(お気に入りを数えたところ、16個でした。)

所属チーム:Inverted Spectrum
チーム順位:2位(29チーム中)
平均点:80.151515


非常に大きな大会であったため、久々に精一杯作ったような気もしましたが、若干こけて5位という結果。
元々用意してあった譜面でして、Sotaらしさ(といか自分らしさ)を全力で押し出した譜面になっています。

譜面自体はかなりトリッキーな譜面になっており、BPM260での様々な速度変化、複雑なリズム、ハネリズムと8ビートの複合など、リズム難でエロ要素てんこ盛りという感じです。
といっても自分としてはリズムに乗りにくいというわけではなく、「出来たら楽しいエロさ」というものを目指して譜面を作りました。

とりわけ特徴的な部分としては、やはりソフランの多様で、実は密度の変化を演出する(誤魔化す)ために用いている部分が多いです。曲自体の体感BPMがほとんど変わらないのにここまで変化させたのは久しぶりでしょうか。
ですが、やはりそもそものBPMが高いということもあって、難易度がかなり高めになってしまっており、意図した複雑さや多様性は若干裏目に出てしまったかなあ、という風に思いました。
左の「ページ」にある「譜面創作講座」では、自分で「ソフランは諸刃の剣だ」ということを言っているくせにこのことを思いっきり忘れていましたね。
難易度が高いのも、大衆向けではないということの表れでしょうね…自分の譜面はプレイ回数が多くなることは避けられないため、難易度の判断を誤ることは覚えておいてもよかったかもしれません。
前回の☆11大会を偶然にも優勝してしまったからか、やや難易度設定やソフランに対して意識が甘くなっていたようです。


個人的な総評を申し上げておきますと、今回は参加譜面数が56譜面(元はもう少しありましたが)とかなり多かったこともあり、やや無難な譜面の方がウケていたかなという印象です。といっても、一応5位をいただけているので、その中ではやれることはできたという風に思っています。

大切なことというとあまり明言はできないですけれども、まずは音合わせ、そして密度の緩急でしょうね。そして今回の大会は「"一般的な"楽しさ」というところが上記の二つに対して+αでキーポイントになったかもしれません。
毎回高難易度ばかり出す自分が言えたことではないのですが、やはり難易度が高いとそれだけで受け付けないというか、難しいのでダメという方もいますので、勝つための戦略としては一つ重要になってくるとおもいます。(Violent Arcadeなんかはなかなか健闘したなあという風に思います。)

上位4つは比較的オーソドックスな譜面が多いですが、優勝の「unforeseeable(liquidarithmetic)
overflow(Self-Efected)」はクオリティは頭一つ抜けていると思いました。
次は私の大会になると思いますので、少し難易度やトリッキーさは抑えめにして望んでみたいと思います。


以下、感想へのコメント返しです。ちょっと数が多かったので、今回は気になったものだけをピックアップさせていただきました。

本来なら書いていただいた全員の方に返すべきなんですけどね、、、ご容赦。
感想を書いていただいた方はありがとうございました。

では、この辺で。


感想↓
ソフランの使い方は見事だが、音合わせが甘いのがなんとも。
叩いた感じは普通。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ソフランは自分が工夫した部分だったので良かったですね。
音合わせが甘い、というコメントですが、具体的にはどのような部分でしょうか?
この曲はかなりたくさんの音があり(というか多くの曲はそうであって取捨選択を強いられるわけですが)、
現段階でも音を多くとっている方なので、これ以上の配置は譜面全体をより重くする原因になりかねないと思っています。
おそらく、感想を書いた方の趣旨は「目立つ音を取れ」ということなのでしょうが、
それではこの曲の魅力を引き出せないように思います。
叩いた感じは普通、とのことですが具体性に欠け改善法が分かりません。自分としては楽しい譜面でした。


感想↓
独特のリズムがクセになる良い譜面でした。
前半の密度をもう少し抑えるとより後半が映えて良いかもしれません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

独特のリズムを楽しんでいただけたみたいで嬉しいです。
そうですね、確かに密度の変化をソフランで誤魔化していた節はあります。
今回はそういうことをやってみたかったというのはありますが、密度に関してはやはり一考の余地ありかも。


感想↓
勢いがあっていいですが、無理に配置している音符が多いです。
ハネリズムの配置は叩きやすくていいと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「無理に配置している」音符とは、密度の高い音符でしょうか。確かにこのBPMの割には16分が多いですね。
ですが、無理に配置したつもりはあまりないです。もう少し具体的だと改善点が分かります。


感想↓
複雑な譜面でしたが、叩いていて非常に気持ちいい譜面だと思います。
77小節からのシャッフル配置も視認のしにくさがあまりなく、配色が練られていると感じました。
ソフランの表現も悪くないと思います。
ただ、58小節の大カツのソフランについては直前のドンとの間隔を見づらくしているように感じたのでここは不必要かなと思いました。
配色について、116小節のドドカが気になりました、音合わせであるならば違う配色の方が良いかなと思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

58小節は確かにそうかもしれませんね。なくても良いかも。今回は勢いのある譜面にしたかったので入れましたが。
116小節の112は一応シンセとドラム合わせです。音階とドラムを同時に取る感じですね。変えるとしたら121とかでしょうか?


感想↓
リズムの違う複合が多い気がしました。
楽曲の盛り上がりはちょうど良いと思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「リズムの違う」複合はどこでしょうか?具体的に指摘していただけると助かります。


感想↓
はねリズムの地帯が非常に楽しいです。
ただし音の採り方が怪しいかもしれません。
また合っていたとしても曲にはあっていないように感じました。
特に最初で、主旋律?をとらないのはもったいない気がします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

音合わせができていても、曲の雰囲気にはあっていないというニュアンスでよろしいでしょうか?
主旋律を取ったとして、序盤にこれ以上の密度が必要でしょうか?ここは音抜きしつつドラムを強調する形でいいと思っています。


感想↓
曲に対してかなり忠実な譜面とも言えるでしょうか、非常に音取りがしっかりしています。
しかし何分曲自体がかなり癖のあるリズムですので、このようにHSを重ね合わせてしまうと、不必要にプレイ難易度が上がってしまいます。
曲の雰囲気に合っていないわけではないので、眺める分にはかなり楽しめますが、実際にプレイするとなるとどうも...といった感じです。
もう少し演出は抑えめでよかったのではないかと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「音に合わせてない」という人がいる一方で、「非常にしっかりと合わせている」というコメントもする人もいるんですね。
ソフランはやはり諸刃の剣でしょうか。密度変化を出さないためにごまかしている感じが強かったですね。


感想↓
曲が後半になるにつれて密度が上がっていく構成になっていますが、これは案外難しいです。この曲のように音取りが難しいと尚更。
それが上手くできているのに加え、音取りも丁寧で叩いていても楽しい譜面でした。HSの使い方も良し。
欠点…というか好き嫌いが分かれそうな部分があるとすれば、77小節からの12分2連打がやや「12021」が多くワンパターン気味かも…?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

高評価ありがとうございます。自分のしたかったことが伝わっていてうれしいです。
77小節からは見かけのスピードが速く、単純な譜面にしようと思ったからですかね。それでも比較的変化を付けたつもりですが…。


感想↓
「The 秀逸」とでも言うべき譜面です。
この曲は比較的太鼓音としてとれるような音がかなりありますが、
それらを絶妙に取捨選択し、さらに曲の雰囲気に合わせて
リズムを肉付けしたりすることで独特な楽しさを演出できていると思います。
ただし、全体的には「見る分には超良譜面だけど叩くとちょっと…」という印象です。
特に終盤(特に115~118小節付近)中心に曲の盛り上がりに合わせているとはいえリズム面で
複雑すぎるがゆえに叩く上での楽しさを削ってしまっているように見えました。
(細かい例としては23小節などに見られる12分→16分など、ただし
これも音合わせの結果故「絶対にダメ」と言う訳ではない)
後はやはり譜面の緩急はもうちょっと強めにとっても良かったかもしれません。

色々書きましたが、今大会でも屈指の良譜面だと感じました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

うれしい感想ありがとうございます。
実は、個人的にはどちらかというとプレイ面にシフトした譜面です。まあ人それぞれですかね。
115~118小節は自分がもっともこの譜面で工夫したと思えるところで、特に118小節は天才だなとか思ってましたw
緩急の点はおっしゃる通りかもしれません、ソフランで誤魔化した節があります。


感想↓
音取り・フィーリングが理想的な、最上級の良譜面だと思います。
スクロールなどの演出が曲の雰囲気をうまく再現できているというところも、かなり好印象でした。
敢えて言うなら、95~110小節が少し安直なような気がするので、肉付けしてみると良いかもしれません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

非常に高評価でうれしい限りです。
95~110小節は前半の配置から少し肉付けした形を取っていますね。やや大胆さに欠けますが…。
終盤がやや強めだったので、それの流れを汲もうとしたということで。


感想↓
トリッキーさが楽しかったです。曲の雰囲気に合わせたスクロールはいいとは思いましたが、頻繁に変えすぎていて、忙しい印象を受けました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スクロールはやはり賛否両論ですか。参考になります。


感想↓
とてもいい良譜面だと思います。
曲の盛り上がりをに合わせてソフランをかける手法はよく使われますが、この譜面はそのお手本になれると思いました。
ただひとつ気になったところが3小節目の「2122」。ここだけ周りの配置に比べて少し浮いているように感じました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ソフランに対して高評価でうれしいです。
2122ですか…ここは普通にキック+シンセにしましたね。2が連続しているから浮いているように見えたかもですね。


感想↓
良譜面です。SCROLL変化も曲にあっていると思います。
序盤からフィーリングの12分や16分が多く使用されていますが、体感ではBPM130の24分と32分であり
これは忙しいと感じる人も多いのではないかと思います。そのため見た目ではそうでもなくても
体感ではずっと忙しい印象を受けるので、序盤のEDMっぽいところは12分や16分は控えたほうがいい気がします。
16分に関しては使用しなくてもいいくらいではないかと思います。(Taxus)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

正直見た目32分は自分でも迷った部分であり、一理ある感想ですね。
どっちにしても、24分は使わないと余計に苦しいですが、32分は一考の余地がありそうです。


感想↓
音取りができており、丁寧に作られていると思います。
個人的には後半のハネリズムを活かした配置が好きでした。
ソフランだけでなく、譜面自体にももう少し密度の高低差をつけるとより良くなると思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3行目の感想は、まさにその通りだと思います。こう言うのは変な感じですが、譜面をよく見てくださっているなあと思います。


感想↓
プレイに特化した譜面で、とても叩いてて楽しく全身が性感帯になってしまいました。
音取りもしっかりできていてとても好印象です。
気になったところは、1~15小節を殆ど四つ打ちに統一させるのであれば、4小節も四つ打ちにさせるべきでは?と思いました。
ここだけ四つ打ちではないので浮いてるようにどうしても見えてしまいます。
76小節の「21124」です。これはあまりプレイ側としても少し叩きずらい配置になってしまってるので「21123」と配置した方がいいかなと個人的に思いました。
気になったのはこの二つだけでした。
譜面もとても凝っており、24小節のカツを早くするというのもとてもいいアクセントになっていると思いました。
特に凝っているなと感じたのは大音符の部分でした。
常人では置かないような場所でも大音符を置いており、それも曲とうまくマッチしてとても感動しました。
とても見習いたい譜面でした。
(すかい)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

4小節目は実はチームでも話し合ったところでして、やはり四つ打ちを保った方が良かったでしょうか。
21124に関しては、確かにそうですね。作っているときは全然気づかなかったですがw


感想↓
良譜面です。変化の豊富な展開を最大限に表現できていると思います。
特に終盤のハネリズムは、叩いていて楽しめる構成になっていると思います。
ただ、少し違和感を感じる点があります。96小節や104小節、108小節に見られる長めの8分複合です。
ハネリズムを主体とした配置に挟まる形でこのような配置がいきなり出てくるため、叩いていて違和感があります。曲に合っているとも言い難いです。
ここは12分の5連譜を配置した方が安定するのではないかと考えます。
【チュイーーーーーン】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここはシンセ音がはっきりと8分音符でなっていますのでこうしました。逆に、その前にある同じフレーズの60小節目とかは大丈夫なのでしょうか。
あえてハネリズムにすると逆に違和感があったので。12分(3連符)の5連符ってのは若干分かりませんが、5連打のことでしょうか?
そう取ってしまうとフィーリング過多というか、音符過多になってしまう気がします。103小節とかでも使ってますので連続で同じリズムを叩かせるのもいまいちかなあと。


感想↓
曲の展開を活かしに活かしまくってる譜面でした。ラストへ向かうにつれての盛り上がりが
半端なかったです。基本的な音取りはもちろんできているのですが、
特にソフランがいい味を出しているとも思いました。ハネリズムに変わった後のソフランがプレイしていて
とても楽しかったです。気になった点としては、118小節目の212の配置は打ちづらく曲も
そうなっていないので無難にいっても良かったのかなというくらいでした。
今大会一番のお気に入りです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

非常に高評価ありがとうございます。
118小節は個人的に一番うまくできたなあと自己満していたところでした…(白目)


感想↓
16,24,32分と入り混じっているのにとてもきれいにまとめられていて素晴らしい譜面だと思います!
ただ、62小節の112に少し違和感を感じました、ここは間の1を抜いてもいいのではないでしょうか。
あとは68小節の21011はつなげて5連打にしてもいいと思いました。
77-92小節のハネリズム地帯が特に叩いていて楽しかったです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

譜面の意図するところが楽しんでいただけたみたいでうれしいです。
確かに音通りにするならばその方がいいですね。抜いてしまうと「1122,」という風になってしまいシンプルすぎるかなあという感じでした。


感想↓
音に忠実に合わせた譜面で、曲のリズムをうまくいかせていたと思います。
ただ、曲の特性上、音を全て拾ってしまうと
かなり忙しい譜面になってしまうので、
一部の音を捨ててもよかったと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「音をほとんど取ってない」という人もいれば、「音をすべて拾いきっている」という人もいるのですね…。
個人的には音は今回はあまりとってないです。忙しい譜面かもしれませんが、忙しい譜面が似合う曲ならいいかなと個人的には思ってます。


感想↓
再現率高くていいです

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これからも再現率の向上を図っていきたいと思います。

2016/01/18

久々の優勝&感想のコメント返し

☆11大会というものに参加していました。(URLはこちら

まず結果から。


1位 DOUBLE IMPACT / 星詠アリア(秋姫アリア) 4035 (161.40) Fav.11

181 180 178 177 177 172 170 168 161 160 160 159 159 158 158 157 156 155 155 151 151 150 150 147 145

完成度点 2位 ゲーム性点 1位 (お気に入り数 2位)


ということで優勝することができました。まさかこの大会で優勝できるとは。
時間や曲がなかったので余り練ることなく出してしまったのですが、逆に凝りすぎなくてよかったのかもしれません。

譜面はこれといって特筆すべきことはないんですが、勝因の一つに、難しくし過ぎなかったことがあるような気がします。
まあ、これって「勝った」というよりかは「順位が上に来た」というような気もしますが…。

内容としては基本的な、ドラムとギターの音取り譜面になっています。
ただ、意外と音取りが難しかったというか、曲ではそう鳴っていても太鼓音と調和しないなど、色々行き詰まりもあったので、それなりに試行錯誤はありましたね。
ソフランもなるべく単純なものにしました、もちろん雰囲気重視で。

チーム名とか名義は特に意味はありません。(北見琢也)

いつも通り全体の譜面感想というか総評を申し上げておきますと、個人的にはもう少しこれだ!という譜面があるとよかったかなと思います。
発狂譜面は自分自身苦手としているジャンルです、というのも、やはり難易度が高くなればそれだけノーツが多くなり作譜が難しくなりますし、バランスや緩急をより考える必要があるからです。
だからこそ、どうしてもやや曲だよりになってしまいますが、忘れてはいけないのは、大事なのは「難易度に対して適切な譜面を作る」ということだと思います。
僕が理想としているのは、例えば☆11の譜面ですと、これはやはり「☆11が最も似合う、そして最適である曲」で作譜することだと思います。たとえば、もし自分の譜面を一つ難易度を下げて作譜せよと言われたときに、それを作ったとして、一つ下の難易度の譜面の方がよく見えたら、それはその方が最適ということになります。
今回の譜面大会の場合は、「もう少し下の難易度で作った方がいいの出来るんじゃないの?」と思わせるものが結構あったような気がします。(自分の譜面もやや当てはまる気がしますが。)
はっきり言って、この世のほとんどの曲は☆10に収まると思います。仮にも☆11というのは、仮想的にというか、便宜的につけられた難易度であるとは思いますので。

ということで、まあ上の駄文は個人的な思いですが、自分自身難易度設定の重要さに今一度気付かされた気もします。


以下感想へのコメント返し。感想を書いていただいた方、ありがとうございました。

今回はめんどくさいのでマーカーはありません笑


<感想>
まさに高難易度のお手本みたいな譜面。
どう表現すればいいか分かりませんがとにかくスゴイ。16分を入れるタイミングをちゃんと分かっている印象を受けました。
音拾いもフィーリングも上手い。でも最初の加速直後はもう少し発狂させてもよかったかな?気になるのはそれぐらい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

高評価をありがとうございます。
最初の加速直後ですが、ドラムに合わせる感じでとってみました。本来はもう少し密度が高かったんですが、太鼓音とシンセ音がいまいち調和していないということで、やや控えめにしました。


<感想>
ドラムやシンセを基調とした正統派高難度譜面であって、発狂地帯とそうでない部分がバランスよく配置されていて
とてもいい"DOUBLE IMPACT"を受けました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

正統派高難易度譜面というのはやはり印象としてよかったのかもしれませんね。
DOUBLE IMPACTがもう少し明確に表現できたら個人的には良かったのですが笑


<感想>
とてもきいていて気持ちが良い音の響きですね。
本家にもありそうなくらい完成度が高いと思います。
そして追い越しがないところに真剣さが表れていますね。
良いと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

聞き心地は個人的には最重要だと思っているのでそういって頂けると嬉しいですね。
追い越しは大会に出すときは常々気を付けるようにしています。あるだけで減点要素になり得ますからね。


<感想>
完成度
構成がしっかり整っており、全体的にもまとまっている良譜面です
ただ、12分にところどころ違和感のある配置が見受けられました

ゲーム性
12分の配置がより緊張感を齎していますね
1発だけ入る24分の使い方も、ゲーム性という観点ではとてもいい具合に決まっていると思います
曲調に合わせたスクロールもプレイヤーにはわかりやすい緩急として映えているでしょう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12分の配色等に関してはなかなか難儀なところがあって、個人的にも上手くいってない部分が多いですが、表現としては成功したかなと思っています。
緩急を付けられていた点が評価していただけたのはうれしく思います。


<感想>
とにかく難所の魅せ方が上手でした。
道中の8分も疾走感に溢れており飽きに繋がる要素がほとんどありませんでした。
気になったのは9~12で前の小節と比べ急に密度が上がったことです、
ここはもう少しノーツ減らしても良かったかもしれません。
また、32の14分音符?も点数には含みませんが少し見た目が悪く気になりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

9~12は確かに唐突感がありますね。唐突感を狙ったところもありますが逆に仇になったかも。
14分音符なんですが、個人的にはこれが最適解なので、このままで。(色々試しましたがこれが一番しっくりきました。)


<感想>
こんだけ詰まってて1000以上ないのかっていう感じ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

出来ればもう少し評価や指摘点を書いていただけると参考になったかもしれません。


<感想>
この曲の譜面はたくさん見てきましたけれど、多分その中で一番良いのではと思える出来の譜面です(他がイマイチすぎたのか?)。ギター合わせはとてつもなく難しいですし、だからといって忠実に音を取るとゴチャゴチャしてしまう、個人的に一番作譜したくないタイプの曲なのですが、この譜面はしっかりとそれができていて、音抜きのポイントも違和感が無いようにしてある、そしてなによりプレイ感がすごかったです。時々混ざるの複雑な複合配置が特にツボでした。☆11以上にしては割と簡単だったかな(設けられた基準はしっかり満たしてあると思いますし、通常の場合なら普通に難しいですが)というくらいしか言うことがないくらい良い譜面だと思いました【子子子子】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

褒めに褒めていただいてありがとうございます(感無量)


<感想>
スクロールが見やすい速さになっていたのがとても良かったです。
ギターとドラムにそれぞれバランスよく合わせた配置も素敵です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

嬉しい感想ですね。スクロールはよく使いますし自分の武器でもあるので。


<感想>
良譜面です。最後の24分もいいアクセントになっていると思います。
気になった場所などは特に見つからなかったので、よく考えられた譜面のように感じました。
曲に合った譜面という部分でもとても高評価です。
<†冥†>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こういう感想を見ていると、減点対象の少ない譜面だったのかな。ありがとうございます。
無理に難易度はあげたくなかったので、そこはちょうどよくできたかもしれません。
<†冥†>の対称性がすごい。


<感想>
繰り返し配置がほとんどなく、プレイヤーが飽きないようによく考慮されている良い譜面だと思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

繰り返しを美点にするのは個人的にはかなり高度な技なので、繰り返しはほとんど使うことはしないですね、上手くできてたみたいで良かったです。


<感想>
曲調に合った難易度で、12分音符が楽しい譜面ですね。サビの盛り上がりが気持ち良いです。
ですが32小節目の14分音符は少々無理があり、フィーリングと言うよりむしろ誤魔化しのように感じられます。
若干ですが違和感を覚えるのが110小節目。言葉にしづらいですがサビ終わりの区切りがイマイチなので最後の8分音符1つ削った方が聴こえが良くなりそうです。
全体としては疾走感のある良譜面だと思います。
[elahen800]

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上にも書きましたが、14分はいろいろ試した結果でこれが一番いいなという風に思ったのでこのようにしました。(随時最適解を募集してます。)
110小節目は確かに言われてみるとそのようなことも考慮入れておきたかったですね。


<感想>
ギターとドラムの基本的な音合わせがしっかりできていて、その上フィーリングに違和感がなく、叩いていて凄い心地良かったです。そして、難易度も適切、曲に見合った難易度になっていて楽しかったです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

THE 嬉しい感想ですね、ありがとうございます!


<感想>
フィーリングによる16分が多いですが、どれも詰め込み過ぎず、違和感のない配置になっていると思います。
ただ、全体的に主旋律合わせが多く、太鼓らしさと言いますか、そういったものはあまり感じられませんでした。
例えばギターやシンセをそのまま拾うのではなく、シャッフル配置などを取り入れてアレンジすると面白いかなと個人的には思います。

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主旋律合わせではあるのですが、裏拍のスネアやドラムは常に意識するようにしています(これが私の一番目立ったスタイルだと思います。)
ですが、確かにパッと見の印象だと主旋律合わせだけだなと感じる部分もありますね。これは表現力不足かなと思いました。
シャッフル配置というのは、はねリズム等ということでしょうか?それは面白いかもしれませんが、いい譜面にはなるでしょうか?相当高度な技に思えますが、、、


<感想>
曲は早いですが、詰め込みすぎていない上、12分などもあるので、練習になる上、聞いてて気持ち良いので、とてもいい譜面だと思います

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曲に合わせて詰め込みすぎない、というのはやはり良かった点かもしれませんね、ありがとうございます。


<感想>
全体的にちょっと荒っぽい印象でしたが、単純に完成度は高いほうなんじゃないかと思います。
まず、フィーリングによる配置が8割くらいで目立っていますね、もちろん良い部分もかなりありますが。
15小節あたりのようなドラムの音が目立っている所などはまとまりが生まれるので、出来る限りドラムのリズムを優先して欲しいかなと思った所。
配色もまた独特でおそらく売りでもある要素だとは思うのですが、少しだけ処理しにくいかなと。ほんの少しだけパターンをつかみやすいような構成にするのがベストなんじゃないかと思います。

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フィーリングが8割でしょうか?普段はフィーリングを多用しますが、今回に限って9割音取りに頼ったつもりでした()
「15小節あたりのようなドラムの音が目立っている所」も、自分ではドラムを優先したつもりでしたね。
配色というのは、主にどこのことをおっしゃっているのかはわかりませんが、基本的に自分はある程度頭の中にパターンが用意してあってそれ以外は使いません。(というか使えないので、作譜の幅が広がらないのが個人的に悩みではあります。)
自分として心当たりがある部分を申し上げますと12分の複合などでしょうか?基本的に3打ずつに分割していただけると処理しやすくなると思います。112122や211221等よく使うようにしています。(もし違ったらすいません笑)


<感想>
燃える曲に燃える譜面構成ですごく楽しいです。
半速にしないところなどのスクロール面に好感が持てました。
配置に関して、全体的に音の抜き方と足しどころに少し違和感を感じました。

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全体的な抜き足しを今回はあまりした記憶がないので、そこに関してはあまり申し上げられないです…すいません。
燃える譜面構成は自分の目指すところの一つなので素直にうれしいですね。


<感想>
音取りもできてますし、ところどころフィーリングもはさんでいて素晴らしい譜面だと思います
ギターがあらぶっているところはギターに合わせているのがよかったです

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高評価ありがとうございます、ギター発狂は自分が譜面創作で一番武器にしている(と勝手に思っている)ので嬉しいですね。


<感想>
音に綺麗に合っていて、尚且つ楽しい配置・配色、そして緩急も絶妙についていて、今回の大会の譜面では一番のクオリティだと思います。

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ありがとうございます、もったいないお言葉。


<感想>
12分と16分の合わさった複合が印象的な譜面でした。

とくに、23~24小節や、82小節などが、
作譜が難しい箇所だと感じたのですが、
上手くまとまっていて良いと思います。

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印象的な譜面ということで、楽しんでいただけたでしょうか。
23~24小節や、82小節まさにそうですね、最初はすぐ作れるだろとか思ってたのですが、かなり作譜の際に戸惑いました笑


<感想>
110小節目と111小節目がドンで繋がっているのに違和を感じました
110小節目に少しカツを交えてみると良くなると思います

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これは他の方も言っていましたね。一考の余地ありかもしれません。
感想からはわからないですが、非常に高得点&お気に入りを下さっていてうれしいです笑


<感想>
途中一か所だけやってくる高密度の縁で幾度もフルコンボを逃しました。
全体的に曲の特徴ともいえる4打が強いアクセントになっていて、
旋律のソロ部分が極限まで発狂しています。速度が上がっても
見かけの密度があまり下がらないような密度変更が行われており、
後半は加速とともにクライマックスにすすむような形ができて、
とても良いと感じました。一か所だけ気になったところとして、
カッ(大) ド ド カッ(大) ド ド カッ(大) という部分があります。
この部分の大音符を目立たせるべく、「ド」を全部抜いて
スッキリさせてみると良いと考えました。
かなり楽しい譜面で、高難易度にいつもケチをつける性格ながら、
お気に入りさせて頂きました。

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大変長い感想でとてもうれしいです、譜面をよく見てくださってくれたのが伝わってきます。
例の部分ですが、まあこれはどちらでもいいかなと思っていたのですが、個人的には4114114と忙しくたたかせたかったので、という理由にさせてください。
大会参加者外の方からの評価でしたが、ありがとうございました。



感想は以上になります。

個人的には、低得点の方ほど評価が書いてない傾向がありましたので、書いていただけたら嬉しかったのですが。

ではまた。

2015/10/04

某大会は2位でした&感想へのコメント返し。

某大会、お疲れさまでした。一応結果が出たので報告。

譜面:虚と実
順位:2位
平均点:81.3
お気に入り数:6

90 85 84 82 82 81 81 80 77 71 (70)

KZYSさんとチームを組ませていただきました、ありがとうございました。

結果としては2位という非常に惜しい結果でしたが、ウケにくい譜面傾向だと思いましたので(以前の大会でこういった傾向の譜面は不評だった)、こんなもんかなと思いました。
1位も一応予想していた曲でした、m@sterさんおめでとうございます!

最低点補正がなければ1位で、やや踏んだり蹴ったりでしたが、精進します。
チームとしては4位でした。


譜面傾向ですが、知っている人は知っている、「カミサマネジマキ」と「愛と煩悩と輪廻と常識の極彩世界」の中間のような譜面になりました。

しかし、「愛と煩悩と輪廻と常識の極彩世界」で出たときは、なかなか散々な結果になりまして、それよりは叩きやすい譜面になるようにしました。(難易度を抑えました。)
自分の経験上、難易度を下げると譜面のクオリティは上がるので、成功でしたね。

譜面自体は、暴れるシンセやベース、ドラムにひたすら惑わされるのではなく、フィーリングをかなり取り入れた自分らしい譜面になったかなと思います。
曲がかなり変わった感じで、ソフランが多くなってしまいましたが、結果的には悪くなかったかなと思いました。

また、全体的にドンを揃えるように不快感がなるべくないように意識しました。

ディテールが様々にある譜面なので、それぞれの拘りをすべて解説するわけにはいきませんが、それは下のコメント返しで伝わればいいかなと思います。

次はBPM140制限大会らしいので、そこではリベンジして優勝を狙いたいです!


※ジャンル指定された大会における選曲について、私自身のコメント

ジャンル指定大会にはよくあることですが、「こういう曲はどうなのか」という曲で参加することは必ずしも悪いことではないと思います。様々な可能性に挑戦し、新たな切り口から創造するのはとても良いことに違いありません。
しかし、こういう公共の場においては諸刃の剣であることは言わずもがな。期待されているものと違う可能性が高いからです。それを理解したうえで、自身の芸術が、まるで背後から音もなく近寄る暗殺者のように、大衆の意識をハッとさせられることができたとき、まさに新しい可能性が切り開けたという風に言えるのではないでしょうか。
自分も変な譜面をよく作るので、奇を衒うことに対する風当たりの強さが良く身に沁みます、ですが、そういった冷ややかな視線から逃れ、価値ある勝利を手に入れることの喜びは一入だと思います。そういった「業」を乗り越えることが大事ですね。


以下感想へのコメント返し。感想を書いていただいた方、ありがとうございました。


感想★:
音取りが素晴らしかったです。譜面再生前にtjaを見たとき、「BPM280?大丈夫かなぁ」と思いましたが、杞憂でした。特に、低速部分が叩いていて楽しかったです。
ラスゴーの高速部分が少々飛ばしすぎな気もしますが、16分を抜くことにより、ちゃんと視覚できるようにしていたので、良かったです

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ラスゴーは16分を減らすことで、難易度を落とすようにしました。それによってドンのリズムがわかりやすくなってたのは個人的に成功した部分だと思いましたね。


感想★:
12分の歌詞に合わせた部分が唐突すぎて、そこまでの流れが切られた感じがありました
ダブステ地帯の配色ももう少し練れたのではないでしょうか
曲が勝ちに来れるものであればあるほど、求められるレベルも高くなるので、
もう少し、もう少し譜面を洗練する必要があったんじゃないかなぁと思います。

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12分の歌詞の部分はありませんが、付点8分というニュアンスだと受け取り、32小節目のことだとして考えます。
おそらく「ブツ切れ感がある」という風に言う人が出るだろうなと思っていましたが、ここを取らない手はなかったので、拘らせていただきました。
「ダブステ地帯の配色を練る」ことに関して、もう少し具体的な案ください、譜面で練らない箇所はありません。むしろ今回最後まで迷ったのが序盤とダブステ地帯でした。
最後の2行に関しては、曲基準で採点しているということは評価が相対的に正しく行われていないということですので、ノーコメントで。


感想★:
前半と後半で違うフィーリングを試みているように感じられて譜面に対する変化を感じられる譜面でした、面白いですね。
ワブルベースやベースといった重低音をソロとして前に出している部分に対しても丁寧に音を拾えていると思います。
ドラムのリズムによる疾走感を維持しつつ表現できているように感じたので聴いてても、プレイしていても楽しかったです。
配色に関しても大きな違和感をあまり感じません、まとまりを感じます。
前半の偶数を意識した配置のリズムは、音が流れている中で譜面がぶつ切りとなっていることが多く、私の中ではあまり良いとは言い切れませんでした
最後の短い配置で24分での終わらせ方は音に合っていて良いと思いましたが、あ、終わり?と感じてしまいました

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「前半の偶数を意識した配置のリズム」が、すいませんが、どこのことか分かりませんでした。が、ブツ切り感は確かに否めない部分かもしれませんね。曲の変化が大きいため、うまくパートを接着するのが今回の難しいところでした。
最後のカットは正直自分でもうーんという感じでしたw ですがまあこれ以外にどうしようもなかったですね。


感想★:
速度のメリハリがあって良かったです。低速ですが密度があってとても良く見えました。
指摘点もあまり見当たりませんでした。

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スクロールが功を奏したみたいで良かったです、ありがとうございます。


感想★:
48~49の配置が少し気になりましたが、
それ以外は良かったと思います。
速度変化の使い方や道中の配置などはとても参考になりました。

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48、49は、同じようなパターンを崩そうと、頭抜きを入れてみました。賛否両論でしたかね。


感想★:
緩急の付け方も上手いですし、ほとんどの32分音符は利き手から入れるようになっていたり最後のソフランもすんなり見切れる配置になっていたりとプレイヤーをかなり意識して作られた譜面だと思います。
76小節目からの徐々に下がっていくソフランはかなりカッコイイですね。
やはり叩いていて楽しい、これに尽きます。難しいけど練習してフルコンしたいと思える譜面です。良譜面でした。

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ありがとうございます。冥利に尽きます。
変わった譜面であればあるほど、プレイヤー視点に立つことが大事かもしれませんね。


感想★:
良譜面です。24分と32分(見た目)の入れ加減が絶妙だと思います。
高密度音符をここまで使いつつも一切の違和感なく綺麗にまとまっている点は流石としか言いようがありません。
点数には含めておりませんが、スクロールが少し過剰に感じました

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全体的に様々なパートがある曲なので、まとまりが生み出せたことは成功でした。
スクロールは、丁寧につなごう結果、多くなってしまいましたね。難しいところです。


感想★:
フィーリングによる配置が全体の約9割を占めてますね、曲の雰囲気や勢いは良く表されていると思います、ただやや空回り気味と言った印象を受けました。
イントロ部分から大幅に飛ばしている感じですが、勢い付けとして悪くないと思います。ただ少々アバウト過ぎるような気がしてなりません。6~9小節のあたりに言えますが、全ての音や雰囲気に合わせているせいでゴチャっとしてしまっているので、もっとシンプルな配置が合うと思いますね、また他の場所と比べても此処だけかなり浮いてしまっているようにも思えました。
そしてイントロから打って変わってシンプルな構成の第一GOGO(11~26小節)ですが、パターンが綺麗で運指も同じ感じになって来るのですんなり叩いていけます。序盤の構成としてかなり質の良いものになっていますね。
GOGO終わりも同じような印象、若干ですが密度を落としていて次のGOGOに備えている作りというのがしっかりと伝わってきます。この辺りで気になったのは56小節の配置ですかね、これは非常に細かい指摘なので点数にはあまり含めませんが、16分(体感上32分)4連の配置に対してつんのめりを感じました、直後の音符に対して若干詰まり気味なのでここは3連でも良かったのではないでしょうか。
次に第二GOGO(59~74小節)、ここは第一GOGOに比べて雑多な印象を受けましたが、コレに関しては全く問題は無いと思います。直後の低速地帯はまたアバウトな配置が続きますが、曲とマッチしていて非常に良く出来ていると思います。
最後に終盤、95~110小節の辺りになりますが何とも言い難い作りですね、テクニカルな配置なのは理解出来ますがここに関してはつんのめりのようなものを感じました、おそらく全ての音を一纏めにしている所為なのか分かりませんが、あまり歯切れの良い配置とは思えませんでした。長めの複合にせずに、キリの良いあたりで一旦複合を切るような感じであればプレイ感でもそうですが個人的に好きでした。また、111小節以降は第一GOGOと同じでシンプルかつ綺麗に作られていると思います。【elsxia】

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イントロですが、私は大体ドラムのリズムを基準にし、そこから配色を変えていったつもりです。
低速と並んでかなり悩んだ部分ですが、リズムが複雑であるがためにいかんせん配色を少しでも変えるだけでかなり難易度は上がってしまったので、そこはもう少し折衷点を見つけておくべきだったでしょうか。
第一GOGOは極力叩きやすいのを目指したので成功した部分でした。
56の1222の配置は、確かに直観的に浮いてしまっている部分かもしれません、自分で作っているときは4連でいいかなと思っていましたが、言われて配置してみると普通に3連でもよかったかなと感じました。
第二GOGO→低速のながれは難しく、個人的にどう評価されるか不安な部分でしたが、うまく表現が伝わったみたいで良かった。
95~110は、複雑な音が絡み合うので、極力うまく表現しようと努力しましたが、自分としては、この曲の中では一番仇になりやすい配置が多いなと思っていました。指摘してくれたのはelsxiaさんだけでしたが、実際に上手い間奏にしきれたか(見せ場にできたか)と言われると、少し難しいところです。自分らしい配置といえばそうですが、逆に自分の弱みが出てしまった部分かもしれません。


感想★:
かなりいい譜面だと思います。遅くなっていくところも良く出来ていると思います。
最初の部分はある程度ドラムによった配置のほうがいいかなぁと感じました。

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低速はこだわった(難しかった)ところなので、うれしいです。ありがとうございます。
最初はほとんどドラムを取ったつもりですが…うーん。


感想★:
文句の付けどころがないとても素晴らしい譜面だと思いました。
頭抜きの使い方や、展開など、どれをとっても素晴らしい譜面だと思います。
良譜面でした。

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感無量、ありがとうございます。


感想★:
良譜面でした。中盤のEDM地帯が気に入りましたね。
個人的にではありますが、91~94小節が低速のままの方が良かったかなーと思ったのと
最後のGOGO終わりの低速は蛇足感があるので、入れるならそのままの速度を維持した方が疾走感が落ちずに終われるような気がしました。

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低速は拘ったので嬉しいですね、ありがとうございます。
91~94はかなり速度に迷った部分ですが、結果こんな感じになりましたね。どちらかというともう少し速くする方に傾いてましたw
終盤はやはり何とも言えない感じですね、カットももう少し工夫すればよかったかな…。