2013/09/02

☆8+9+10創作譜面大会 感想

☆8+9+10創作譜面大会に参加しました。

結果から言うと、

(☆8部門)
Genesis Creation Narrative / 失格(点数順位1位)

(☆9部門)
Chronos / 2位

(☆10部門)
Utopia of Oz / 1位

(チーム部門)
失格(点数順位1位)

(総合部門)
Genesis Creation Narrative / 失格(点数順位2位)
Chronos / 3位
Utopia of Oz / 2位

(お気に入り)
Utopia of Oz / 6票
Chronos / 3票
Genesis Creation Narrative / 1票

という感じでした。優勝のSainte-Croixチームはおめでとうございます。

一参加者として、夏を通してのこの大会、非常に有意義なものだったと思っています。


今回の大会は「自分の譜面で戦う」ことにしたわけです。
結果として、3譜面とも複雑な配置が多めになったのかなあと思います。

自分はとにかく「やりがいがある」譜面が好きなので、その難易度の中でもかなり強めの譜面になっているわけです。

しかし今回の大会はそれが仇になりました。
Genesis Creation Narrativeが詐称判定で失格になったわけですね。

まあでもこの部門での結果として点数は1位なわけですし、悲劇のヒーローになるとしましょう。
チーム部門でも我がチームだけが平均80越えということで点数には満足しています。

ですが私にとって大事なのはこんなところではなく、「総合部門で1位をとられた」ということが問題なんです。
正直失格なんかは自分にとって二の次の要素ですし。

直すところと言えば、「大衆にウケる譜面を作らなかった」ところでしょう。

今回優勝のkobaさん作Love me Love La Bride!!は、もちろん譜面のクオリティもさることながら、「大勢にウケる譜面」だったと言えます。

(ここからは少しぶっちゃけた内容になりますのでお気を悪くなさらないよう。)

自分は大体の人から高評価をもらっています。その証拠として数多くある次郎大会で安定した順位を取ってきた事実があり、その自負もあります。
それはある意味、「分かる人には分かる譜面」を作っている、作れている、ということになります。

しかし、全体的な評価を見ると、まあ確かに他の譜面に比べ高評価ですが、「ブレ」が出てくるわけです。
そこが問題なんです、それを無くす作業が自分の目標です。自分の譜面をクオリティを上げるというより、「他人に合わせる」ことです。

これは決して、「自分の譜面レベルが高すぎて負けたwww」みたいな意味ではありません。

私の譜面はもとより大衆向けではありません。難易度も全体的に高めですし、私が複合譜面が好きですし24分も多いです。それを、大衆向けにするのです。
具体性を持たせれば、たとえばNAMC○の譜面なんてそうですよね。
誰にでも好まれるように作られている譜面が多いと思います。

ということで、Ryu☆大会ではそれを全面に出した譜面にします。
自分の譜面を生かしながら、大衆にウケる譜面を作ることにします。

直近の大会3連続2位なので、そろそろ優勝したいところですしねw


かたい文章失礼しました;

動画だけ貼って今日の所はお暇することにしましょう。


【ニコニコ動画】【太鼓さん次郎】☆8+9+10創作譜面大会出場譜面

ではまた~。