2015/10/04

某大会は2位でした&感想へのコメント返し。

某大会、お疲れさまでした。一応結果が出たので報告。

譜面:虚と実
順位:2位
平均点:81.3
お気に入り数:6

90 85 84 82 82 81 81 80 77 71 (70)

KZYSさんとチームを組ませていただきました、ありがとうございました。

結果としては2位という非常に惜しい結果でしたが、ウケにくい譜面傾向だと思いましたので(以前の大会でこういった傾向の譜面は不評だった)、こんなもんかなと思いました。
1位も一応予想していた曲でした、m@sterさんおめでとうございます!

最低点補正がなければ1位で、やや踏んだり蹴ったりでしたが、精進します。
チームとしては4位でした。


譜面傾向ですが、知っている人は知っている、「カミサマネジマキ」と「愛と煩悩と輪廻と常識の極彩世界」の中間のような譜面になりました。

しかし、「愛と煩悩と輪廻と常識の極彩世界」で出たときは、なかなか散々な結果になりまして、それよりは叩きやすい譜面になるようにしました。(難易度を抑えました。)
自分の経験上、難易度を下げると譜面のクオリティは上がるので、成功でしたね。

譜面自体は、暴れるシンセやベース、ドラムにひたすら惑わされるのではなく、フィーリングをかなり取り入れた自分らしい譜面になったかなと思います。
曲がかなり変わった感じで、ソフランが多くなってしまいましたが、結果的には悪くなかったかなと思いました。

また、全体的にドンを揃えるように不快感がなるべくないように意識しました。

ディテールが様々にある譜面なので、それぞれの拘りをすべて解説するわけにはいきませんが、それは下のコメント返しで伝わればいいかなと思います。

次はBPM140制限大会らしいので、そこではリベンジして優勝を狙いたいです!


※ジャンル指定された大会における選曲について、私自身のコメント

ジャンル指定大会にはよくあることですが、「こういう曲はどうなのか」という曲で参加することは必ずしも悪いことではないと思います。様々な可能性に挑戦し、新たな切り口から創造するのはとても良いことに違いありません。
しかし、こういう公共の場においては諸刃の剣であることは言わずもがな。期待されているものと違う可能性が高いからです。それを理解したうえで、自身の芸術が、まるで背後から音もなく近寄る暗殺者のように、大衆の意識をハッとさせられることができたとき、まさに新しい可能性が切り開けたという風に言えるのではないでしょうか。
自分も変な譜面をよく作るので、奇を衒うことに対する風当たりの強さが良く身に沁みます、ですが、そういった冷ややかな視線から逃れ、価値ある勝利を手に入れることの喜びは一入だと思います。そういった「業」を乗り越えることが大事ですね。


以下感想へのコメント返し。感想を書いていただいた方、ありがとうございました。


感想★:
音取りが素晴らしかったです。譜面再生前にtjaを見たとき、「BPM280?大丈夫かなぁ」と思いましたが、杞憂でした。特に、低速部分が叩いていて楽しかったです。
ラスゴーの高速部分が少々飛ばしすぎな気もしますが、16分を抜くことにより、ちゃんと視覚できるようにしていたので、良かったです

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ラスゴーは16分を減らすことで、難易度を落とすようにしました。それによってドンのリズムがわかりやすくなってたのは個人的に成功した部分だと思いましたね。


感想★:
12分の歌詞に合わせた部分が唐突すぎて、そこまでの流れが切られた感じがありました
ダブステ地帯の配色ももう少し練れたのではないでしょうか
曲が勝ちに来れるものであればあるほど、求められるレベルも高くなるので、
もう少し、もう少し譜面を洗練する必要があったんじゃないかなぁと思います。

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12分の歌詞の部分はありませんが、付点8分というニュアンスだと受け取り、32小節目のことだとして考えます。
おそらく「ブツ切れ感がある」という風に言う人が出るだろうなと思っていましたが、ここを取らない手はなかったので、拘らせていただきました。
「ダブステ地帯の配色を練る」ことに関して、もう少し具体的な案ください、譜面で練らない箇所はありません。むしろ今回最後まで迷ったのが序盤とダブステ地帯でした。
最後の2行に関しては、曲基準で採点しているということは評価が相対的に正しく行われていないということですので、ノーコメントで。


感想★:
前半と後半で違うフィーリングを試みているように感じられて譜面に対する変化を感じられる譜面でした、面白いですね。
ワブルベースやベースといった重低音をソロとして前に出している部分に対しても丁寧に音を拾えていると思います。
ドラムのリズムによる疾走感を維持しつつ表現できているように感じたので聴いてても、プレイしていても楽しかったです。
配色に関しても大きな違和感をあまり感じません、まとまりを感じます。
前半の偶数を意識した配置のリズムは、音が流れている中で譜面がぶつ切りとなっていることが多く、私の中ではあまり良いとは言い切れませんでした
最後の短い配置で24分での終わらせ方は音に合っていて良いと思いましたが、あ、終わり?と感じてしまいました

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「前半の偶数を意識した配置のリズム」が、すいませんが、どこのことか分かりませんでした。が、ブツ切り感は確かに否めない部分かもしれませんね。曲の変化が大きいため、うまくパートを接着するのが今回の難しいところでした。
最後のカットは正直自分でもうーんという感じでしたw ですがまあこれ以外にどうしようもなかったですね。


感想★:
速度のメリハリがあって良かったです。低速ですが密度があってとても良く見えました。
指摘点もあまり見当たりませんでした。

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スクロールが功を奏したみたいで良かったです、ありがとうございます。


感想★:
48~49の配置が少し気になりましたが、
それ以外は良かったと思います。
速度変化の使い方や道中の配置などはとても参考になりました。

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48、49は、同じようなパターンを崩そうと、頭抜きを入れてみました。賛否両論でしたかね。


感想★:
緩急の付け方も上手いですし、ほとんどの32分音符は利き手から入れるようになっていたり最後のソフランもすんなり見切れる配置になっていたりとプレイヤーをかなり意識して作られた譜面だと思います。
76小節目からの徐々に下がっていくソフランはかなりカッコイイですね。
やはり叩いていて楽しい、これに尽きます。難しいけど練習してフルコンしたいと思える譜面です。良譜面でした。

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ありがとうございます。冥利に尽きます。
変わった譜面であればあるほど、プレイヤー視点に立つことが大事かもしれませんね。


感想★:
良譜面です。24分と32分(見た目)の入れ加減が絶妙だと思います。
高密度音符をここまで使いつつも一切の違和感なく綺麗にまとまっている点は流石としか言いようがありません。
点数には含めておりませんが、スクロールが少し過剰に感じました

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全体的に様々なパートがある曲なので、まとまりが生み出せたことは成功でした。
スクロールは、丁寧につなごう結果、多くなってしまいましたね。難しいところです。


感想★:
フィーリングによる配置が全体の約9割を占めてますね、曲の雰囲気や勢いは良く表されていると思います、ただやや空回り気味と言った印象を受けました。
イントロ部分から大幅に飛ばしている感じですが、勢い付けとして悪くないと思います。ただ少々アバウト過ぎるような気がしてなりません。6~9小節のあたりに言えますが、全ての音や雰囲気に合わせているせいでゴチャっとしてしまっているので、もっとシンプルな配置が合うと思いますね、また他の場所と比べても此処だけかなり浮いてしまっているようにも思えました。
そしてイントロから打って変わってシンプルな構成の第一GOGO(11~26小節)ですが、パターンが綺麗で運指も同じ感じになって来るのですんなり叩いていけます。序盤の構成としてかなり質の良いものになっていますね。
GOGO終わりも同じような印象、若干ですが密度を落としていて次のGOGOに備えている作りというのがしっかりと伝わってきます。この辺りで気になったのは56小節の配置ですかね、これは非常に細かい指摘なので点数にはあまり含めませんが、16分(体感上32分)4連の配置に対してつんのめりを感じました、直後の音符に対して若干詰まり気味なのでここは3連でも良かったのではないでしょうか。
次に第二GOGO(59~74小節)、ここは第一GOGOに比べて雑多な印象を受けましたが、コレに関しては全く問題は無いと思います。直後の低速地帯はまたアバウトな配置が続きますが、曲とマッチしていて非常に良く出来ていると思います。
最後に終盤、95~110小節の辺りになりますが何とも言い難い作りですね、テクニカルな配置なのは理解出来ますがここに関してはつんのめりのようなものを感じました、おそらく全ての音を一纏めにしている所為なのか分かりませんが、あまり歯切れの良い配置とは思えませんでした。長めの複合にせずに、キリの良いあたりで一旦複合を切るような感じであればプレイ感でもそうですが個人的に好きでした。また、111小節以降は第一GOGOと同じでシンプルかつ綺麗に作られていると思います。【elsxia】

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イントロですが、私は大体ドラムのリズムを基準にし、そこから配色を変えていったつもりです。
低速と並んでかなり悩んだ部分ですが、リズムが複雑であるがためにいかんせん配色を少しでも変えるだけでかなり難易度は上がってしまったので、そこはもう少し折衷点を見つけておくべきだったでしょうか。
第一GOGOは極力叩きやすいのを目指したので成功した部分でした。
56の1222の配置は、確かに直観的に浮いてしまっている部分かもしれません、自分で作っているときは4連でいいかなと思っていましたが、言われて配置してみると普通に3連でもよかったかなと感じました。
第二GOGO→低速のながれは難しく、個人的にどう評価されるか不安な部分でしたが、うまく表現が伝わったみたいで良かった。
95~110は、複雑な音が絡み合うので、極力うまく表現しようと努力しましたが、自分としては、この曲の中では一番仇になりやすい配置が多いなと思っていました。指摘してくれたのはelsxiaさんだけでしたが、実際に上手い間奏にしきれたか(見せ場にできたか)と言われると、少し難しいところです。自分らしい配置といえばそうですが、逆に自分の弱みが出てしまった部分かもしれません。


感想★:
かなりいい譜面だと思います。遅くなっていくところも良く出来ていると思います。
最初の部分はある程度ドラムによった配置のほうがいいかなぁと感じました。

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低速はこだわった(難しかった)ところなので、うれしいです。ありがとうございます。
最初はほとんどドラムを取ったつもりですが…うーん。


感想★:
文句の付けどころがないとても素晴らしい譜面だと思いました。
頭抜きの使い方や、展開など、どれをとっても素晴らしい譜面だと思います。
良譜面でした。

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感無量、ありがとうございます。


感想★:
良譜面でした。中盤のEDM地帯が気に入りましたね。
個人的にではありますが、91~94小節が低速のままの方が良かったかなーと思ったのと
最後のGOGO終わりの低速は蛇足感があるので、入れるならそのままの速度を維持した方が疾走感が落ちずに終われるような気がしました。

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低速は拘ったので嬉しいですね、ありがとうございます。
91~94はかなり速度に迷った部分ですが、結果こんな感じになりましたね。どちらかというともう少し速くする方に傾いてましたw
終盤はやはり何とも言えない感じですね、カットももう少し工夫すればよかったかな…。


2015/09/18

SUWARI OF KINTAMAの結果について

玉座に偶然当選したために参加しました。URLはこちら

端的に結果から申しますと、玉座はとれませんでした。
それでも8票もらえたのは良かったかなと思います。

wild cardは、とりあえず玉座ならこんな感じかな、という譜面で、いつもとは少し方向性を変えたつもりでしたが、それが功を奏したのか否か。

正直緩急があまり付いていなかったのと、音取りが一部どうしても上手くいかず(評価で書いてくれた方もいましたが低速地帯のことですね)、うーんという譜面だったかもしれません。
ですが、譜面自体には時間をかけたので、自分としてはこれ以上も以下もないかなという風に思っています。
選曲もそうでしたが、自分もまだ未熟だなと思った玉座でした。

いずれにしても玉座が取れなかったのは残念ですが、参加できてよかったです。

また偶然抽選に当たればそのときは今回頂いた評価を活かせるといいですね。


では、短いですがこの辺で。

8/14~16で大阪旅行に行きました、USJ楽しかったです。

2015/09/08

大会の感想へのコメント返しをしてみる

こんばんは。

大会の譜面への感想を皆さんからたくさん書いて頂いたし、せっかくですからちゃんと読むついでにコメント返しもすることにしました。他の人もやってたんで。

まあブログの記事肥やしに書くみたいなところあるんでそうなんだぐらいの感じで読んでください。

※気になった部分で、プラスの意味の部分は黄線、マイナスは青線を引きました。


感想:
トリッキーで挑戦的な配置が多く、個人的にはかなり高評価です。
特に最初のゴーゴーのドッカカッの配置には心打たれました。
強いて言うなら61~64の縁に首を傾げてしまいました
余談ですが、最後のスクロールは円周率に基づいているようですが、どうも違ってる気がします・・・。
そんなのはどうでもいいとして、かなりの良譜面でした。お見事。

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トリッキーな譜面を目指したのでこういった評価はうれしいですね。
61~64小節に関しては、シンセの音+パーカッションということを意識しました。このパートが長いので少しでもごまかせればと思いましたが、正直自分でも折衷案といったところです。
円周率に関しては間違ってました、っていうかよく気づきましたね(笑)


感想:12分,24分が音としっかり合っていて良かったです。
また低速地帯や低速明けの縁がパターンに満ちていて楽しかったです。

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上の評価でも書かれていましたが、賛否両論みたいですね。
実は12分や24分も半分ぐらいはフィーリングなのですが、違和感がなかったようでよかったです。


感想:非常にいい譜面なのに、最後のBPM65536地帯で動作が停止して全て台無しです(何回かプレイしたら最後まで通りましたが)
HBSCROLLの使い方も上手なだけに、勿体ないです。
譜面としては、12分ハネリズムを基調とした、完成度の高いものに仕上がっていると思います。

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この感想は80点がついてましたが、仮に全く動作に影響がなかったとして何点ついたかが気になります…w
今回は「強くないイメージのはねリズムで勝ちたい」と思ったので、そこに関しては成功だったかもしれません。


感想:おもしろいし楽しかった。
でもリズム取れてない箇所が多かった
曲のイメージと合ってて良かった。

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「リズムのとれていない箇所」というのは、もちろん色々あるかとは思いますが、もう少し明示していただければ参考になったかもしれません。


感想:全体的に高いクオリティーの譜面でした。
特に第一ゴーゴーの部分が秀逸で、難しいながらもやりすぎにならず、かつ曲に忠実で叩いていて心地良かったです。
ラストも偶数連打と奇数連打の程よいバランスが取れて楽しい譜面になっていると思います。
一応気になったところといえば、16・80小節目の24分はなくてもよかったのではと思ったぐらいですかね。それと、これは評価とは関係のない点での不満なのですが、ラストの小節線ギミックのせいで、最後の大音符を叩くと次郎がフリーズしてしまいます(自分のパソコンが低スペックなだけかもですが)。
これのせいで純粋に譜面が楽しめないので、できればあまり負荷がかかるギミックは避けたほうが良いと思います。
様々な方がプレイをすること前提の大会では特に。
なんか文句のほうが長くなりましたが、やりがいのある相当な良譜面でした。

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第一GOGOは本当に力を入れた部分なので、非常にうれしいですね。
16、80小節に関しては、12分だけではちょっと寂しいかなと思い、迫力を出してみました。
80小節の24分の22112は”ツイスト感”を出してみましたが賛否両論でしたw
ギミックに関しても、大変客観的で参考になるアドバイスをありがとうございます。おっしゃる通りだと思いました。


感想:
複雑なリズムの音を丁寧に拾っていて、なかなか楽しい譜面でした。
ソフランの使い方もよかったと思います。

先に評価したEbullient Leitmotifと同じく、
はっきりとしない音の配置は、どうしてもアドリブに近くなってしまうので、
そういった点で評価が分かれそうな譜面でもありますが、
私は良い譜面だと思います。

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私は、音取りに関してはそれほどマメにしてないつもりですが、やっぱり丁寧に聞こえるという評価を多く頂くのでその点に関してはいいことだと思っています。
確かに、はっきりとしない配置が多い譜面ですし、傾向的にも評価が分かれてくると私も予想していました。


感想:曲を活かしきり、フィーリングによる配置も忘れていない、非常に質の良いテクニカル譜面ですね、ほぼ完璧に近いと言っても過言では無いハズ。
イントロから前半の12分主体のあたりは、曲自体とてもシンプルなのですが、フィーリングによる装飾でしっかりと変化を付けられていて良い感じに出来ています。
そして12分主体の前半から一転して大幅にリズムが変わる中盤、ここがこの譜面の真髄、すなわち見どころでもあると思ってます
フィーリング重視から一気に音合わせ重視に変化していますが、違和感は全く無く、むしろ曲を活かしきっていて清々しさすら覚えるくらいですね、シャッフル気味なハイハットに合わせて居るところが非常に軽快で楽しいです。
また、後半のGOGOも良く出来てますね、ただ密度を加算させるだけじゃない所もかなり好印象でした。ただ少々気になる所はありました、12分主体の所の小節頭の24分がなんとも言えなかったです、あれが無ければ完璧な譜面だったと思います。【elsxia】

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非常に高評価でうれしく思います。
中盤のGOGOに関しては、自分でも相当悩みに悩んで配置した結果であり、そこが今回結構ウケたのは良かったです。
小節頭の24分は結構なんとなくで配置してしまったかもしれません、自分的には24分の出現率的にいいかなーって程度だったんで再考の余地がありますね。
しっかりとした評価、ありがとうございました。


感想:ゴーゴーの24分が素晴らしかったのですが、ゴーゴー以外の24分をもう少し控えめにすればよいと思いました。特に80小節のゴーゴー入る前は24分で詰めないで12分主体でよかったのではないかと思いました。

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感想を書いた方は結構24分に否定派の方なのでしょうね。
GOGO以外に関しては、個人的にはこのぐらいでいいのではないかと思っています。
というか、12分配置なので、それをふまえればひたすら12分で配置してやるよりも24分で遊びを入れてやった方が飽きが来にくいかなと思いました。
80小節は上にもそれに関する評価がありましたが、やはり賛否両論みたいですな。


感想:良く音にあわせられている譜面だと思います。36小節目の16分の21の2は認識しづらいので要らないと思います。これは合ったほうが譜面としては良いですが、プレイヤー側からすると打ちにくいです。81小節からの16分は好きではありませんがこれはこれでアリだと思います。

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個人的には音に合わせたつもりはほぼないのですが、聞いてて気持ちいいという評価だと受け取っておきます。
「譜面としては良いが、プレイ的には打ちにくい」というのは、譜面として良いと言えるのでしょうか?打ちにくいか打ちやすいかは個人個人の実力と癖の問題であり、私自身としては飽くまで自然な手の動きとしての配置をしたつもりでした。
「81小節目からの16分」という記述はあまりに曖昧すぎます。好きではないなら、どのように改善すればいいかをもう少し提示していただけると嬉しかったですね。


感想:
譜面をパッと見ただけでも相当作りこまれていると思いました。
楽曲の若干壊れた雰囲気にも合っていると思います。
その上でゴーゴーでの詰め込みすぎている感じが非常に勿体無いと感じました。
特に2回目のゴーゴーは17小節からの32小節までくらいの密度でも全然かまわなかったかな気がしました。

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曲の雰囲気にあっている、というのは私の目指すところの一つなのでうれしいですね。
第2GOGOの密度に関してですが、そもそも、17~32小節と同じレベルにしますと、基本的にはねリズムのほうが密度は当然落ちるわけですから、その点ではこの17~32小節に限って密度を指定するのはお門違いな気がします。
ただ、5連打のせいでやや密度が高くなっている印象は否めませんが…。もう一工夫、ですかね。


感想:非常に完成度の高い譜面だと思います。
   拾うべき音はしっかりすべて拾っている印象です。
      特に80小節の22112の配置は逸品でした。

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そういっていただけると嬉しいですね。あまり音取りは意識していないつもりでしたが。
80小節目は自分でも挑戦的にした配置だったので、とても嬉しいです。


感想:面白い譜面だとは思います。ただ個人的にはとにかくプレイしたくない譜面です。オートで満足します。
個人的に尖り過ぎた譜面というのが好きでは無いのもありますが、
56小節目のように低速で詰まりすぎた配置は如何なものかなーと思いました。見づらいだけですしね。
あと84小節目はGOGOのパターンの節目だと私は思うので、次への繋がりを重視して121ではなく112のように目立つ音を取るほうが良いと思います。
その場合は当然その前にある112も同じ配置の連続になってしまうので変えたほうが良いですね。(いろりさん)

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個人的にはとにかくプレイしたい譜面、ですので個人差、という言葉でお返しします。
56小節あたりは、まあ見づらいという人もいるだろうなということは思っていました。ただ、自分としては低速をさばけるかどうか、というのは一つの技術であり(DEBSTEPという譜面の存在がそれを物語ってますね)、それをふまえればこのぐらいの配置は問題ないのではないかと思いました。が、これは少々減らした方がいいかもしれませんね。
84小節目に関しては、これは121で次へのつながりを意識したつもりなので、これも個人差ということにしておきます。


感想:
初見時にはとっつきにくい印象がありましたが、プレイを繰り返すうちに癖になってきました
リズムがコロコロ変化しているにもかかわらずまとまりがあり、完成度の高い譜面だと思います。

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自分はスルメ譜面の創作を得意としている(つもり)なので、これ以上のお言葉ないですね、ありがとうございます。


感想:これで☆9はないでしょう...まぁそのことは置いておいて、とてもカッコイイ譜面だと思います。
12分ハネリズムから24分ハネリズム、そして低速を経て四つ打ちへの転調がすごくメリハリがあってイイです。
ただ、低速地帯の見た目48分はちょっと見た目的に汚いと思います。

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譜面の緩急は自分が一番大事にしている部分なので嬉しいですね。
見た目48分は、上に2ついった評価でも書かれていましたね。見えにくいという意見もあると思ってました。やっぱり一考の余地ありのようです。


感想:最初は「おっ」と思ったんですけど、何度か繰り返してみてみると、
少し個性に欠けているというか、譜面が曲に呑まれていると思います
曲のクセがとても強いので、ちょっとやそっとの工夫、というかとても工夫しているのは
わかるのですが、まだ足りないかなぁと思います
サビの音取りもとても違和感というか、今までのリズムの作りを
壊すような感じが見受けられました 目立って鳴っている音くらいはしっかりとって欲しかったです【"Crazy Garaxy"(CinEraLiA)】

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感想が具体性に掛けすぎていて、お言葉ですが何が伝えたいかよくわかりませんでした。
これ以上譜面の癖を強くすると、譜面自体のバランスを崩壊しかねないので(現時点でも個人的には前衛的で壊れかけている)、難しいところです。
サビ、が終盤のGOGOのことを指示しているのだとしたら、確かに詰めが甘い部分はあったような気がします。もう一工夫できるように努力したいです。


感想:12分の音取りの仕方がかなり特徴的で面白い譜面です。
中盤の12分・16分・24分が複雑に絡む部分は単調さは感じますが
音取りを忠実にやった故に成功しているという印象です。
ただ、24小節などにある16分3連は音を聞く感じでは
24分4連とかに変えた方が良いのではないかと言う気もします。
それに加えて最終ゴーゴーだけそれまでの譜面の流れからしても
やけに詰め込み過ぎていると思います。ここが非常に勿体ないです。
また減点とかではないのですが、音取りに忠実な分
裏を返せば「それ以上がない」というイメージにもつながるかなと思いました。
もっとも、この曲でリズム的に肉付けしろと言われても難しいですが…。

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むしろ、「音取りを忠実にしなかった結果」がここまでできた理由かなと個人的には思っています。
24小節に関しては、ここは自分も最後までどちらにするか迷った部分でした、それ故に指摘されるとなかなか痛いところですね。
ですが、個人的に16分にした理由としては、ここで一回スウィングのリズムを切る(間隙を入れる)ことでちょっとした遊びになればいいな、というものがあります。
第2GOGOの密度に関しての突っ込みは結構多いですね。もう一工夫あった方がいいと今では思っています。当時は結構練った、というかこれ以上はないだろうと思いましたが、それでもこういう欠点が見つかるのは面白いことです。
しっかりとした評価ありがとうございました。


感想:
総合的に完成されている譜面だな、と思いました。
中でも9~16小節、73~80小節の展開は美しいですね。

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その部分は自分的にも非常に悩んだ結果の配置だったのでうれしいですね、ありがとうございます。


感想:
勝ち曲にガチ配置という期待を裏切らない譜面で、殆ど文句なしです
強いて言うならゴーゴー地帯でより外した配置が欲しかったなというところですね(頭抜きなど)
それを除けば完璧に近いかなと 優勝争いに必ず絡むでしょう

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非常にうれしいですね、ありがとうございます。
第2GOGOに関してのことでしたら、上にも何度か書きましたが再考の余地があると今では思います、さすがに適切な私的ですね。


感想:
リズムが難しい曲なのに、よくまとまった譜面だと思いました。
12分,16分,24分の組み合わせが非常に良かったです。
35小節からの24分が好みにドストレートでした。
81小節からこれまでと一転して素直なリズムになるのも楽しかったです。
評価には関係ないのですが、☆9なのでしょうかこれ…。

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展開の緩急は個人的にかなり意識したところなので、そこが気に入ってもらえるのはとてもうれしいことです。
他の方からも「☆9なのか?」という意見をいただきました、全く☆9ではないことは自覚してはいるんですが、まあ☆9で出したいなという。。。難易度はほぼ10しか作れないもので。。。


感想:
今大会屈指の良譜面だと思います。
配置の癖が強いので人を選ぶと思いますが構成はしっかりしているし、
すごく楽しめました。
ただ最後のゴーゴーは加速させてもいいかなあと思いました。

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かなり癖の強い譜面ですが、気に入っていただけたようでうれしいです。
第2GOGOは、加速させるかどうかは別として、やっぱり改善すべき部分はありそうです。


感想:
かなり来てます。イってしまいそうです。
こういう譜面はとても大好きなので点数はかなり高いです。
本当に良譜面すぎて何も言うことができない…。
この大会で一番大好きでした。
以上です。
【すかい】

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ありがとうございます。恐悦至極に存じます。


感想:今回の前衛的譜面枠ですね。
もう、プレイしているうちにどんどん譜面の中に引き込まれてしまいました。素晴らしい。fav譜面フォルダー直行です。
譜面構成がコロコロ変わっているにも関わらずちゃんと纏まっていることから作譜者の実力を感じさせられます

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尖った譜面を作ると、その分まとまりが失われてしまうことが多いですが、この譜面は一応大丈夫だったのかもしれません。ありがとうございました。


感想:いろんな要素ありのリズム難な譜面で飽きないですね。
   個人的に83小節の12のような配置がすごく好きでした。

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ドラムステップ的な配置を結構無理矢理取り入れてみましたが、意外と悪くなかった感じだったみたいで一安心です。


感想:
文句無しの良譜面です。
曲自体の展開の多さがフルに活かされており、それでいて綺麗にまとめられている点が素晴らしいですね。
個人的にビビっと来たのは、66小節以降の展開(緩→急)ですね。焦らし方がエロすぎます。【チュイーーーーーン】

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曲の展開を生かせたのは良かった部分ですかね。64小節目あたりからは休憩をいい感じに演出できたかなと思います。

2015/09/04

夏休み半ば。

こんばんは。

夏休みもいつの間にか半分が過ぎてしまいまして、そろそろ新学期が僕の寝首を掻きに来ると思うと毎晩恐ろしいですね。

8月は比較的忙しい日々を過ごしていました。バイトに遊びに旅行に、忙しくも密度の濃い日々を過ごしていたような気がします。

打って変わって9月は差し詰め嵐の後の静けさといったところで、非常に穏やかな日々を過ごしています。用事は多少なりともありますが、8月のように毎日やいのやいのと何かをすることを強いられることは全くない。

僕は自分が社交的ではないとは思いませんけども、かといってアウトドア派ではないので、夏休みはのんびりと過ごしているぐらいが性に合っているなあと感じますね。
インターンにでも行って圧倒的成長を迎えるべき有意義な夏休みを、ただ堕落して有り余る時間を貪り食うのが好きなのです。

余ったものを不必要に弄ぶのはこれ即ち贅沢の本質です。贅沢の本質は堕落にあるのかもしれません。
そろそろ彼岸も近づいてきましたから夏の暑さも大分くたびれてきていますね。結構なことです。


閑話休題。

最近iPhoneを壊しました。

雨の中で、口の空いたカバンの中に3時間ほど放置させていたんですが、まさかこの程度で壊れるとは。どんな状況だよって思う人もいると思いますけど、面倒なので割愛します。

結局修理店に行ったものの、完全に中のコネクタがさび付いていて修理不可能という訃報を受け、ああそうなんですかこんなもんで壊れますかね云々言いましたけども特に反論するわけでもなく、新品と交換させていただきました。

保証が付いたので7500円ほどで本体を完全交換できました。

ですが、この保証に1年以上入っていたわけで、それを加味すれば結局は15000円ほどになってしまって、なるほどこうやってお得感を出しているのかなどと悪事を暴いたかのような気分に浸ったのち、はあとため息を一つつきました。


あとはそうですね、特に書くことないです。

twitterの太鼓さん次郎でのすみわけをしようと思ったのでアカウントを分けたぐらいですね。
よければ[@Aria_Jiro]までフォローしていただければと思います。

ではおやすみなさい。面白いブログを書く研究をしよう。

第四回創作譜面大会の個人的総評

皆さん大会お疲れさまでした。まず自分の結果から。

[1位]Vega 77.0点

[優勝]
Twisted / Elastizitatsgesetz [秋姫アリア]
得点:1923(1994)  平均:83.61(83.08)  標準偏差:6.49  お気に入り数:10
95 94 92 90 90 90 88 88 85 84 83 83 81 81 80 80 80 79 78 77 77 76 72 (71)

主催なのに優勝してしまいましたが、個人的には非常に嬉しい結果となりました。
迫真大会のLinearと同様、かなり力を入れた譜面なのでその結果が出たのは良かったです。

譜面傾向はいつも通り一癖ある感じなのですが、多分勝算としては、今まで負けてきたFAKE TIMEやLinearに比べて一段階難易度を落としたことにあると思います。
いつも高難易度譜面になっていた(それでも難易度を落とすように努力していた)のですが、今回はフルコンや全良はともかくクリアは上記の二つよりは圧倒的に簡単なものになりました。
やはり難易度は自分の場合は可能な限り落とすべきなのかなっていうのを学びましたね。

また、今回はkobaさんや蛇輔さん、CinEraLiAさんの譜面を参考に、自分よがりな配置や叩きにくさがなるべく出ないようにしました。特に最後のギミックはCinEraLiAさんを参考にしました。
人のアドバイスを参考にすることはあっても、人の譜面を参考にすることは自分はそれほどしてこなかったので、良い発見がありました。

名義については、私は建築学科なので、そこで学んでいる材料力学における「ねじれ」から思いついたもので、"材料特性"などという意味のドイツ語です。
譜面の最後にあるギミックは、その分野にしばしば現れる円周率に基づいています。(これに関してはミスがありましたがorz)

自分の譜面に関しては以上になります。


大会の総評。私の個別の譜面への評価は結果を見ていただければと思います。
(迫真大会の総評はそれぞれの順位から延々と述懐しましたが、せっかくなので違う視点から)

今回は様々な傾向の譜面がありましたが、比較的変わった譜面が多いという印象を抱きました。
変わった譜面が多い、ということは、評価が分かれた譜面が多い、ということでもあります、、、と言いたいところですが、そうでもなかった。
勿論あまり見ないタイプや好き嫌いがはっきり分かれる譜面の中には標準偏差が大きく開いているものもありました。しかし、今回は、様々なタイプの譜面において評価が分かれていました。

評価が分かれた譜面が多い、言い換えれば、大会に参加した皆さんはそれぞれかなり異なった評価をしていました。多くの人は私の予想を大きく裏切った評価をしてきていました。(それはとても良いことだと思います。個性があることは面白いことです。)

その中でも、やはり集団による傾向の差はありました。ここが、「本来評価が分かれにくいタイプの譜面」の評価が分かれた最大の原因だと私は思っています。

さて、今の次郎勢を大別するならば、

①太鼓さん次郎wikiの人々を中心とするwiki勢
②Skypeの次郎勢まとめチャットの常連を中心とするSkype勢
③どちらにも属さない人

の3つになると思います。

今回、③の人は非常に少なかったので、①②だけについて見てみようと思います。
それぞれのグループの評価の傾向から、人気だった譜面を見てみると、

①Overlapping Spiral、Pon-Pon-Pompoko Dai-Sen-Saw!、Proluvies、SPARKLE、Unconsciousness -Pianology Remix-、Velvet Sentiment、What Is、銀河漸近戦、惑星☆ロリポップ

②disco KAWAii、SPARKLE、Summer End Anthem、Twisted、Unconsciousness -Pianology Remix-、What Is、銀河漸近戦

といった感じだったと思います。(飽くまで傾向です)

ここから、具体的な言葉として挙げられる事実は、、、なんでしょう?

1、Skype勢のほうが、「良い」とした譜面は少ない。(与点も相対的にはかなり低かったです)
2、wiki勢のほうが、Velvet Sentimentや惑星☆ロリポップ、などの王道な譜面は評価が高い。
3、しかし、だからと言って変わった譜面(Overlapping Spiral、Proluvies、Unconsciousness、銀河漸近戦)がwikiで人気がないかというと、そういうわけではない。

このような感じですかね。
ここからどのような結論、考察が導けるかは、皆さん自身で考え、そして参考にしてください。
細かく考察することで、①、②両組にうける譜面とはどんな譜面なのか分かるかもしれません。


さて、なんか中途半端な感じで終わりにします。おやすみなさい。

2015/06/22

迫真大会の個人的な総評

迫真大会が終わりましたね。皆さんお疲れ様でした。

自分のチームは、30譜面中、

Linear Acceralator 2位  82点
玖 3位  81.55点
月風魔伝 6位  80.55点

という感じで、おそらくチーム順位は1位とまずまずの好成績を残せました。



私の譜面であるLinear Acceleratorは、おそらく自分が作った譜面史上最も時間をかけた譜面でした。結果として2位という悔しい結果に終わってしまいましたが、自分なりの譜面創作に対する"解"を見つけられたような気もしますし、納得の1位だったので、また次の大会に向けて頑張ろうと思っています。


大会の総評、まずこれが僕の評価シートになります→評価シート

全体としてハイレベルな譜面が多く、個人的な順位予想をしていたときも難儀なものでしたが、正味結果としてはまあこんなもんなのだろうという印象でした。
1位のCity Never Sleepsを筆頭に、4~7位の中国チームや月風魔伝、Blacksphereなどは安定して楽しめる系の譜面であり、やはりオーソドックスに楽しい譜面は人気が高いということが分かります。更にどれも適度な難易度であるため、今後も安定系譜面の台頭は続いていきそうです。

逆にWayや4001などのやや風変わりな譜面は今大会ではあまり点数を獲得できていなくて、個人的にも好きだったこれら譜面の順位が低いのは残念でした。特に4001は相当なクオリティの譜面だったので、こういう価値のある譜面が埋もれてしまうのは本当に勿体無く思いますね。

中位層の譜面に関して、結構自分の順位予想を大きく裏切ってきました。Unicorn Tail、インターリュード、Zone1-4などはもう少し上に行くかと思っていました。やはり上位層の譜面に比べるとややクオリティは落ちますが、良譜面だなと感じるものもありましたね。
上位層との一番の差といえば、音の取捨選択に限るでしょう(4001に関しては例外ですが)。音取り音取りと私はしつこく言いますが、音の取捨選択が丁寧に上手く出来るか出来ないかというのは、かなり、というか概ねその人の譜面創作力を決定するといっても過言ではないと思っています。それが出来て初めて、フィーリングの工夫やバランス緩急などに配慮できるようになると思います。

20位は、もうすこし上行ってもよかったなという譜面もいくつかありますが、全体としてのレベルもある程度高いのでどうしてもこの枠に入ってしまう譜面もあったようですね。
ですが、19位と20位だと、1.7点程度の平均差があり、この値だけ見てもなんとも感じないですが、仮に合計点で考えてみれば何十点も離れていることになり、ここにはやはり決定的な差があったのかもしれません。
極端だったり、曲を無視した配置、あまりに単調だったりすると、どうしても順位は下がりがちだと思います。大会に出される譜面は、そのうちの多くが修正を幾度か重ねて精巧に仕上がっているので、どうしても「ちょっと作って出した」と思われてしまうと厳しく点がつけれられ手しまうのかもしれません。所詮遊びだし太鼓さん次郎ですが、「適当に出した譜面」は私も当然評価なんてしたくないです、勿論そういう譜面がないことを前提に考えてはいますが。


以上で総評を終わりにしたいと思います。

次は東方大会があるらしいので頑張ります、では!

2015/03/08

スキーに行ってきた&インテリア的な&予選の様子とか

おはようございます。暇すぎて朝からブログでも書こうと思い立ったので書きます。

3つの内容を一つの記事にまとめてしまおうっていう怠惰。


<スキーに行きました>

新潟と長野の県境にある斑尾というスキー場に行ってきました。
最後にスキー行ったのは去年でして、結構広い感覚を受けました。滑ったのは2日間だけでしたが、十分に遊べたかなと思います。

宿はホテルではなくペンションでした。そこの皆さん人柄が良くて夜中までクソギャーギャー騒いでいる僕たちを親切に車で送ってくれたりして素晴らしかった。利益だけを求めないもてなしが観光地のポテンシャルを高めるんですね。
ホテルでは喋ったりアニメ見たり数学したりと適当な感じでのんびりしてました。日頃の疲れとスキーをしたことにより僕は腰痛がひどかったんで結構安静にしていました。

温泉も結構入れたので、スキー+慰安を兼ねることが出来ていい旅行だったかなと思います。

<インテリア的な>

最近妙に部屋をスタイリッシュにしたいなと思っていたので、日頃から掃除を趣味としている僕は次にインテリアをもう少し充実させたいなと思いました。

といっても買ったのは時計とハンガーラックです。この二つは結構前から探していたんですが、時計もハンガーラックもなかなか良いものが見つからず、といった感じでした。

結局下の二つになりました。

時計の方は5000円ぐらいでこれなのでとても満足です。かっこいいです!

ハンガーラックは、とても良いってわけじゃないんだけど、①家具で良いものは値段が高い、②服を入れるスペースがないってことで買っちゃいました。7000円ぐらいの安物なので質も抜群というわけではないですがまずまず満足しています。



<予選の様子とか>

大会の予選提出期間が終わり、評価提出期間になりました。

現在の提出者は20人/24人ですが、ここまでくると大体順位は安定してきますね。いずれにせよ近いうちに予選通過者発表を行いたいと思っていますのでよろしくお願いします。

予選通過者発表はUstとかfc2とかそういう生放送でやりたいかなと思っています。せっかくなので。

また、本戦の譜面提出期間はそれほど長くないので、「本戦の間は時間がない」とか「絶対本戦にはいけるだろう」という方はそろそろ本戦の譜面を作り始めてもいいかもしれませんね。


では今日はこの辺で。

太鼓さん次郎の記事の部分が他二つに比べて短すぎてなんだかなあって感じ。

2015/02/26

アニゲー第5回を終えて&第三回創作譜面大会開始

こんばんは。まずはアニゲーのことから。

2位
切情!佰火繚乱 / 秋姫アリア
平均得点:79.25 お気に入り:1
本名義:秋姫アリア

という、まあいつもどおりな結果でした()
1位と3位とそれぞれ1点差という、もう1個評価きたらこれはもう全然分からないような大会だったんですね。
全体的にレベルが高い&人数が少なかったので点差が開かなかったみたいな。

譜面の方は、個人的には会心の出来だったのですが、工夫を凝らしすぎて一部の人にはウケなかったみたいです。
自分の中では「新しい譜面」を常に目指しているので、これもそういう方向に持って行きたかったかなと。そのうち動画にすると思うので良かったら見てください。

大会に関していえば、まあ4位以上と5位以下で決定的な差が開いており、そこはやっぱり個人差で片がつく話ではないなあと思いました。多分そこのグループごとではたいした差はないんだという感じです。

自分としては苦手意識を持っているアニゲー曲やボーカル曲の大会なんですが、毎度大体2位(たまに1位)を取れるので苦手じゃないのかもしれませんひょっとしたら。

ですが、他の提出比べて変わった曲を使っているので、目立っているだけかもしれません。自分が優勝できるときは結構差をつけて優勝つけることができるのに対し、アニゲーは他にギリギリ追いつけず、かといって圧倒的に離しているということでもないのでまだまだ改善点(というかアニゲーというジャンルに対する根本的な善後策の模索)を見つける必要がありそうです。

ということで大会に出た皆さまはお疲れ様でした~。良譜面ばかりでしたね。


さて、僕の大会も始まったということで、一応ちゃんと告知しておこうと思います。
といっても既にいくつか譜面の提出がきていて、それは参加曲ページから確認できます。

まだ提出していない皆さんも、出ようと思ってなかった皆さんも、今初めて知ったという皆さんも譜面お待ちしてます!
予選は「感想がなく、点数をつけるだけ」で評価も比較的簡単かなと思いますので。本戦は勿論感想ありですよ。


ということで今日はこの辺で~。

2015/01/18

ジャンルフリーを振り返って&大会のお知らせ

ジャンルフリーが終わりました!まずは結果から!

【個別順位】
2位 FAKE TIME Reprise <秋姫アリア>
99 98 90 89 88 88 86 85 85 84 81 80 78 76 70 70 [1347]84.19 fav7

5位 Innocent Tempest <秋姫アリア>
98 91 88 87 86 84 83 83 82 80 79 79 78 78 77 72 [1325]82.81 fav2

【チーム順位】

2位 83.34点 My Ideology <秋姫アリア>

惜しい結果でした!優勝したぽぽさんは本当におめでとうございます!
点数としては2点差という僅差で負けてしまいましたが、fav7という結果は個人的には非常に嬉しいです。
イノテンに関してはあんまり興味がありません()

さて、今回は、主観から言わせていただきますとかなり熱い大会でした。
10位以上は本当に予想がつかず、激しい鍔迫り合いでした…。

私は今回の大会はかなり力を入れて評価をしたので、自分としましても色々と学びの多い大会になりました。譜面も沢山見ましたし…。
しっかり評価することが大会を楽しむことの第一歩ですね。譜面に力を入れるのも大事ですが、評価も大事なんだなと改めて気付かされました。

全体の結果として、うーん、と思う場面も色々ありましたが、まあそれも大会の醍醐味でしょう。結果は全てであり、これには従わざるを得ないのです。

自分の譜面に関しては、、、

<FAKE TIME Reprise>
好き放題やらせて貰いました。評価貰おうなんて姿勢は全くなかったつもりです。
よく2位に食い込んでくれたなと思います。紅白でも思いましたが自分を貫くことが大事ですね。

<Innocent Tempest>
逆にこれ5位は驚きました。勿論自分としてはFAKE TIMEの方が全然好きだったので妥当といえば妥当ですが。自分としてはこの曲では最高クオリティだと思ってます一応。

こんな感じですかね!

まあ、気が向いたら後日談みたいなのもまた今度書こうかなと思います!


さて!!話は突然変わりますが、春に大会を開こうと思います!!

名前はシンプルで、「太鼓さん次郎 第三回創作譜面大会」です。
予選本戦式のガチ大会です。

予選は感想がいらないので皆さんお気軽にご参加ください~。
ただし本戦に上がるつもりの人は是非予選から「ガチ譜面」でどうぞ!!!


ではこの辺で~。

2015/01/05

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年の挨拶を失念していたわけではないんですが、色々と忙しくやっと今日明日はお休みできたということで頑張ってブログを更新します。
明後日からは大学に試験にバイトにと、また目まぐるしい日々がやってくるんですね。

今年の抱負というものも特になく、例のとおり目下の最優先事項をひたすらに処理する一年間になりそうです。我が大学の学科も今年が一番忙しいというので、やるべきことをこなして充実した一年になって欲しいと月並みなことを考えています。

ブログは今年もマイペースに適当に更新していきます。
ぼやきたいことがあればぼやくかもしれないし、次郎の大会があればそれを書くかもしれないし。


という今年もよろしくお願いします!

あと左下のコーナーに「譜面創作講座」というのを加えておいたので見たい方はどうぞ。