2016/04/04

インなんとか大会、お疲れさまでした

こんばんは。生活リズムが酷くこんな時間にブログを書こうという試み。

「Incandescense -太鼓さん次郎譜面大会 2016 Winter-」という大会に参加しておりました。(ページはこちら
まずは例の通り結果から。


Rock The Club / Party Rock Star(秋姫アリア)

個人順位:5位(56譜面中)
平均点:80.24242
標準偏差:7.274354
最高:92
最低:54
(お気に入りを数えたところ、16個でした。)

所属チーム:Inverted Spectrum
チーム順位:2位(29チーム中)
平均点:80.151515


非常に大きな大会であったため、久々に精一杯作ったような気もしましたが、若干こけて5位という結果。
元々用意してあった譜面でして、Sotaらしさ(といか自分らしさ)を全力で押し出した譜面になっています。

譜面自体はかなりトリッキーな譜面になっており、BPM260での様々な速度変化、複雑なリズム、ハネリズムと8ビートの複合など、リズム難でエロ要素てんこ盛りという感じです。
といっても自分としてはリズムに乗りにくいというわけではなく、「出来たら楽しいエロさ」というものを目指して譜面を作りました。

とりわけ特徴的な部分としては、やはりソフランの多様で、実は密度の変化を演出する(誤魔化す)ために用いている部分が多いです。曲自体の体感BPMがほとんど変わらないのにここまで変化させたのは久しぶりでしょうか。
ですが、やはりそもそものBPMが高いということもあって、難易度がかなり高めになってしまっており、意図した複雑さや多様性は若干裏目に出てしまったかなあ、という風に思いました。
左の「ページ」にある「譜面創作講座」では、自分で「ソフランは諸刃の剣だ」ということを言っているくせにこのことを思いっきり忘れていましたね。
難易度が高いのも、大衆向けではないということの表れでしょうね…自分の譜面はプレイ回数が多くなることは避けられないため、難易度の判断を誤ることは覚えておいてもよかったかもしれません。
前回の☆11大会を偶然にも優勝してしまったからか、やや難易度設定やソフランに対して意識が甘くなっていたようです。


個人的な総評を申し上げておきますと、今回は参加譜面数が56譜面(元はもう少しありましたが)とかなり多かったこともあり、やや無難な譜面の方がウケていたかなという印象です。といっても、一応5位をいただけているので、その中ではやれることはできたという風に思っています。

大切なことというとあまり明言はできないですけれども、まずは音合わせ、そして密度の緩急でしょうね。そして今回の大会は「"一般的な"楽しさ」というところが上記の二つに対して+αでキーポイントになったかもしれません。
毎回高難易度ばかり出す自分が言えたことではないのですが、やはり難易度が高いとそれだけで受け付けないというか、難しいのでダメという方もいますので、勝つための戦略としては一つ重要になってくるとおもいます。(Violent Arcadeなんかはなかなか健闘したなあという風に思います。)

上位4つは比較的オーソドックスな譜面が多いですが、優勝の「unforeseeable(liquidarithmetic)
overflow(Self-Efected)」はクオリティは頭一つ抜けていると思いました。
次は私の大会になると思いますので、少し難易度やトリッキーさは抑えめにして望んでみたいと思います。


以下、感想へのコメント返しです。ちょっと数が多かったので、今回は気になったものだけをピックアップさせていただきました。

本来なら書いていただいた全員の方に返すべきなんですけどね、、、ご容赦。
感想を書いていただいた方はありがとうございました。

では、この辺で。


感想↓
ソフランの使い方は見事だが、音合わせが甘いのがなんとも。
叩いた感じは普通。

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ソフランは自分が工夫した部分だったので良かったですね。
音合わせが甘い、というコメントですが、具体的にはどのような部分でしょうか?
この曲はかなりたくさんの音があり(というか多くの曲はそうであって取捨選択を強いられるわけですが)、
現段階でも音を多くとっている方なので、これ以上の配置は譜面全体をより重くする原因になりかねないと思っています。
おそらく、感想を書いた方の趣旨は「目立つ音を取れ」ということなのでしょうが、
それではこの曲の魅力を引き出せないように思います。
叩いた感じは普通、とのことですが具体性に欠け改善法が分かりません。自分としては楽しい譜面でした。


感想↓
独特のリズムがクセになる良い譜面でした。
前半の密度をもう少し抑えるとより後半が映えて良いかもしれません。

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独特のリズムを楽しんでいただけたみたいで嬉しいです。
そうですね、確かに密度の変化をソフランで誤魔化していた節はあります。
今回はそういうことをやってみたかったというのはありますが、密度に関してはやはり一考の余地ありかも。


感想↓
勢いがあっていいですが、無理に配置している音符が多いです。
ハネリズムの配置は叩きやすくていいと思う。

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「無理に配置している」音符とは、密度の高い音符でしょうか。確かにこのBPMの割には16分が多いですね。
ですが、無理に配置したつもりはあまりないです。もう少し具体的だと改善点が分かります。


感想↓
複雑な譜面でしたが、叩いていて非常に気持ちいい譜面だと思います。
77小節からのシャッフル配置も視認のしにくさがあまりなく、配色が練られていると感じました。
ソフランの表現も悪くないと思います。
ただ、58小節の大カツのソフランについては直前のドンとの間隔を見づらくしているように感じたのでここは不必要かなと思いました。
配色について、116小節のドドカが気になりました、音合わせであるならば違う配色の方が良いかなと思いました。

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58小節は確かにそうかもしれませんね。なくても良いかも。今回は勢いのある譜面にしたかったので入れましたが。
116小節の112は一応シンセとドラム合わせです。音階とドラムを同時に取る感じですね。変えるとしたら121とかでしょうか?


感想↓
リズムの違う複合が多い気がしました。
楽曲の盛り上がりはちょうど良いと思いました。

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「リズムの違う」複合はどこでしょうか?具体的に指摘していただけると助かります。


感想↓
はねリズムの地帯が非常に楽しいです。
ただし音の採り方が怪しいかもしれません。
また合っていたとしても曲にはあっていないように感じました。
特に最初で、主旋律?をとらないのはもったいない気がします。

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音合わせができていても、曲の雰囲気にはあっていないというニュアンスでよろしいでしょうか?
主旋律を取ったとして、序盤にこれ以上の密度が必要でしょうか?ここは音抜きしつつドラムを強調する形でいいと思っています。


感想↓
曲に対してかなり忠実な譜面とも言えるでしょうか、非常に音取りがしっかりしています。
しかし何分曲自体がかなり癖のあるリズムですので、このようにHSを重ね合わせてしまうと、不必要にプレイ難易度が上がってしまいます。
曲の雰囲気に合っていないわけではないので、眺める分にはかなり楽しめますが、実際にプレイするとなるとどうも...といった感じです。
もう少し演出は抑えめでよかったのではないかと思います。

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「音に合わせてない」という人がいる一方で、「非常にしっかりと合わせている」というコメントもする人もいるんですね。
ソフランはやはり諸刃の剣でしょうか。密度変化を出さないためにごまかしている感じが強かったですね。


感想↓
曲が後半になるにつれて密度が上がっていく構成になっていますが、これは案外難しいです。この曲のように音取りが難しいと尚更。
それが上手くできているのに加え、音取りも丁寧で叩いていても楽しい譜面でした。HSの使い方も良し。
欠点…というか好き嫌いが分かれそうな部分があるとすれば、77小節からの12分2連打がやや「12021」が多くワンパターン気味かも…?

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高評価ありがとうございます。自分のしたかったことが伝わっていてうれしいです。
77小節からは見かけのスピードが速く、単純な譜面にしようと思ったからですかね。それでも比較的変化を付けたつもりですが…。


感想↓
「The 秀逸」とでも言うべき譜面です。
この曲は比較的太鼓音としてとれるような音がかなりありますが、
それらを絶妙に取捨選択し、さらに曲の雰囲気に合わせて
リズムを肉付けしたりすることで独特な楽しさを演出できていると思います。
ただし、全体的には「見る分には超良譜面だけど叩くとちょっと…」という印象です。
特に終盤(特に115~118小節付近)中心に曲の盛り上がりに合わせているとはいえリズム面で
複雑すぎるがゆえに叩く上での楽しさを削ってしまっているように見えました。
(細かい例としては23小節などに見られる12分→16分など、ただし
これも音合わせの結果故「絶対にダメ」と言う訳ではない)
後はやはり譜面の緩急はもうちょっと強めにとっても良かったかもしれません。

色々書きましたが、今大会でも屈指の良譜面だと感じました。

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うれしい感想ありがとうございます。
実は、個人的にはどちらかというとプレイ面にシフトした譜面です。まあ人それぞれですかね。
115~118小節は自分がもっともこの譜面で工夫したと思えるところで、特に118小節は天才だなとか思ってましたw
緩急の点はおっしゃる通りかもしれません、ソフランで誤魔化した節があります。


感想↓
音取り・フィーリングが理想的な、最上級の良譜面だと思います。
スクロールなどの演出が曲の雰囲気をうまく再現できているというところも、かなり好印象でした。
敢えて言うなら、95~110小節が少し安直なような気がするので、肉付けしてみると良いかもしれません。

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非常に高評価でうれしい限りです。
95~110小節は前半の配置から少し肉付けした形を取っていますね。やや大胆さに欠けますが…。
終盤がやや強めだったので、それの流れを汲もうとしたということで。


感想↓
トリッキーさが楽しかったです。曲の雰囲気に合わせたスクロールはいいとは思いましたが、頻繁に変えすぎていて、忙しい印象を受けました。

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スクロールはやはり賛否両論ですか。参考になります。


感想↓
とてもいい良譜面だと思います。
曲の盛り上がりをに合わせてソフランをかける手法はよく使われますが、この譜面はそのお手本になれると思いました。
ただひとつ気になったところが3小節目の「2122」。ここだけ周りの配置に比べて少し浮いているように感じました。

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ソフランに対して高評価でうれしいです。
2122ですか…ここは普通にキック+シンセにしましたね。2が連続しているから浮いているように見えたかもですね。


感想↓
良譜面です。SCROLL変化も曲にあっていると思います。
序盤からフィーリングの12分や16分が多く使用されていますが、体感ではBPM130の24分と32分であり
これは忙しいと感じる人も多いのではないかと思います。そのため見た目ではそうでもなくても
体感ではずっと忙しい印象を受けるので、序盤のEDMっぽいところは12分や16分は控えたほうがいい気がします。
16分に関しては使用しなくてもいいくらいではないかと思います。(Taxus)

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正直見た目32分は自分でも迷った部分であり、一理ある感想ですね。
どっちにしても、24分は使わないと余計に苦しいですが、32分は一考の余地がありそうです。


感想↓
音取りができており、丁寧に作られていると思います。
個人的には後半のハネリズムを活かした配置が好きでした。
ソフランだけでなく、譜面自体にももう少し密度の高低差をつけるとより良くなると思います。

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3行目の感想は、まさにその通りだと思います。こう言うのは変な感じですが、譜面をよく見てくださっているなあと思います。


感想↓
プレイに特化した譜面で、とても叩いてて楽しく全身が性感帯になってしまいました。
音取りもしっかりできていてとても好印象です。
気になったところは、1~15小節を殆ど四つ打ちに統一させるのであれば、4小節も四つ打ちにさせるべきでは?と思いました。
ここだけ四つ打ちではないので浮いてるようにどうしても見えてしまいます。
76小節の「21124」です。これはあまりプレイ側としても少し叩きずらい配置になってしまってるので「21123」と配置した方がいいかなと個人的に思いました。
気になったのはこの二つだけでした。
譜面もとても凝っており、24小節のカツを早くするというのもとてもいいアクセントになっていると思いました。
特に凝っているなと感じたのは大音符の部分でした。
常人では置かないような場所でも大音符を置いており、それも曲とうまくマッチしてとても感動しました。
とても見習いたい譜面でした。
(すかい)

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4小節目は実はチームでも話し合ったところでして、やはり四つ打ちを保った方が良かったでしょうか。
21124に関しては、確かにそうですね。作っているときは全然気づかなかったですがw


感想↓
良譜面です。変化の豊富な展開を最大限に表現できていると思います。
特に終盤のハネリズムは、叩いていて楽しめる構成になっていると思います。
ただ、少し違和感を感じる点があります。96小節や104小節、108小節に見られる長めの8分複合です。
ハネリズムを主体とした配置に挟まる形でこのような配置がいきなり出てくるため、叩いていて違和感があります。曲に合っているとも言い難いです。
ここは12分の5連譜を配置した方が安定するのではないかと考えます。
【チュイーーーーーン】

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ここはシンセ音がはっきりと8分音符でなっていますのでこうしました。逆に、その前にある同じフレーズの60小節目とかは大丈夫なのでしょうか。
あえてハネリズムにすると逆に違和感があったので。12分(3連符)の5連符ってのは若干分かりませんが、5連打のことでしょうか?
そう取ってしまうとフィーリング過多というか、音符過多になってしまう気がします。103小節とかでも使ってますので連続で同じリズムを叩かせるのもいまいちかなあと。


感想↓
曲の展開を活かしに活かしまくってる譜面でした。ラストへ向かうにつれての盛り上がりが
半端なかったです。基本的な音取りはもちろんできているのですが、
特にソフランがいい味を出しているとも思いました。ハネリズムに変わった後のソフランがプレイしていて
とても楽しかったです。気になった点としては、118小節目の212の配置は打ちづらく曲も
そうなっていないので無難にいっても良かったのかなというくらいでした。
今大会一番のお気に入りです。

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非常に高評価ありがとうございます。
118小節は個人的に一番うまくできたなあと自己満していたところでした…(白目)


感想↓
16,24,32分と入り混じっているのにとてもきれいにまとめられていて素晴らしい譜面だと思います!
ただ、62小節の112に少し違和感を感じました、ここは間の1を抜いてもいいのではないでしょうか。
あとは68小節の21011はつなげて5連打にしてもいいと思いました。
77-92小節のハネリズム地帯が特に叩いていて楽しかったです。

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譜面の意図するところが楽しんでいただけたみたいでうれしいです。
確かに音通りにするならばその方がいいですね。抜いてしまうと「1122,」という風になってしまいシンプルすぎるかなあという感じでした。


感想↓
音に忠実に合わせた譜面で、曲のリズムをうまくいかせていたと思います。
ただ、曲の特性上、音を全て拾ってしまうと
かなり忙しい譜面になってしまうので、
一部の音を捨ててもよかったと思います。

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「音をほとんど取ってない」という人もいれば、「音をすべて拾いきっている」という人もいるのですね…。
個人的には音は今回はあまりとってないです。忙しい譜面かもしれませんが、忙しい譜面が似合う曲ならいいかなと個人的には思ってます。


感想↓
再現率高くていいです

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これからも再現率の向上を図っていきたいと思います。

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