2017/11/17

リーグ戦インタビュー No.7 夜桜ヨッシー

最近風邪をひきました。ひいたなら早く寝ろって話ですよね。

今回はヨッシーさんです。どうぞ!

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空木アメリ
ではインタビューの方を始めていきますね、よろしくお願いいたします。

夜桜ヨッシー
よろしくお願いします!

空木アメリ
まずは次郎暦と始めたきっかけについて伺ってもよいでしょうか。

夜桜ヨッシー
次郎は中3ぐらいの頃から始めたので大体7年になります。
元々本家をやっていて、動画サイトを巡っている時に次郎の動画を見つけたのが知るきっかけになりました。

空木アメリ
僕の記憶もそうですが、ヨッシーさんはかなり古参というイメージがありますね。
ずっと本家をやっているイメージですが、譜面創作では本家を意識していますか?

夜桜ヨッシー
やはり本家によく触れているのでかなり影響は受けていると思います。特に配色に関してはシンプルなものを使ったりと見た目はかなり意識してるのではないかと思います。
その代わりギミックは小節線やスクロール変化等を使い本家と差をつけています。

空木アメリ
なるほど、昨今の次郎の大会は本家からどんどん離れているような気もしますが、その辺については何か意見とかスタンスはあったりしますか?

夜桜ヨッシー
「自分の好きなように譜面を作ってギミックを加えた各々の自信作で勝負する」というのが大会の意義だと思うので、それらの譜面が本家離れしているとしてもそれはそれでありなのではないかと考えています。

本家から離れている譜面が増えることに関しては基本的に賛成の立場です。

空木アメリ
なるほど、そういう意味では本家と次郎のいいところを両取りできているのかもしれませんね。
ヨッシーさんといえば低難易度という勝手なイメージがあるのですが、そこに関して何か拘りのようなものはありますか?

夜桜ヨッシー
そうですね、大会に出す譜面は基本的に自分でフルコンボできたら出すようにしてます。確認の意味もありますが難し過ぎて減点されるリスクを無くす為です。
ただそのせいで上位にいくための一線を越えられていないのかなと考えたりすることもありますが…。

空木アメリ
まあ確かに、難易度が高い方が単純にノーツが多いわけですから表現の幅は広いかもですね。
大会とかで何か目標にしていることとかはありますか?

夜桜ツヨシー
TOP10入り、最終的には優勝までいけたらいいなと思ってますが、最近はこれらに加えて90点以上の評価が入ることも目標にしています。それだけ良い譜面を作れたという証明にもなるので。

空木アメリ
順位に関わらず高得点が入っていると嬉しいものですよね。
それでは、ヨッシーさんが最近の譜面で意識している特徴などがあれば教えてください。それがうまくいった譜面などがあればその紹介も是非。

夜桜ヨッシー
やはり四つ打ち、スクロール変化が特に強いですね。この2つだと既存アーティスト禁止大会の「SOUL EXPLOSION」はうまく表現できたのではないかと思います。
ギミック面としてはゴーゴータイムの時に吹き出す花火を使うことを意識するようになりました。こちらは「Ops:Code -Rapture-」や「PEACE BREAKER」で良い演出に出来たと思います。

空木アメリ
なるほど、ヨッシーさんの譜面は基本的に丁寧に配置されていることが多いイメージですが、意外にギミックも多用なさっているのですね。

では、自分の譜面スタイルに似ているなあと共感できる作譜者はいますか?
また参考にしている人などがいれば教えてください。

夜桜ヨッシー
大会の譜面を見ていて、clockさん、しまさんの譜面が自分の傾向と比較的似ているように感じられました。
参考にしている方だと9chi8さんやこんさん辺りですね。特にこんさんは譜面動画をよく上げているので視聴して音取りやスクロールの使い方を参考にしています。

空木アメリ
なるほど、改めてこうして聞いてみるとそうだったのかあと思う部分がありますね。

では最後にリーグ戦ではどのようなスタンスで戦いたいかなどがあれば教えてください。

夜桜ヨッシー
変に遠慮せずに音取りやギミック等に力を入れ、これまでの大会の感想シートを参考にしつつ全力で挑みたいと思います。

空木アメリ
ぜひ頑張ってください!

これでインタビューを終わります、ありがとうございました。

夜桜ヨッシー
ありがとうございました!!

2017/11/12

リーグ戦インタビュー No.6 子子子子

更新に偏りがあるのはあまりよくないですよね、でも週末にまとめてやっているんです。ええ。

昨日で3人インタビューしました。しすぎだろ。
では、ネコジシさんです。どうぞ。

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空木アメリ
ではインタビューを始めていきましょう、YOROSHIKU ONEGAISIMASU。

子子子子
お願いします。

空木アメリ
discordの名前が釈迦になっていますね。最近はまっているんですか?

子子子子
なんかノリで…っていうか元凶はあなたでしょw

空木アメリ
いや僕は何も…それは置いといて、次郎暦と始めたきっかけを教えてください。

子子子子
次郎を始めてからは5年くらい経ちますが、大会に出始めたのは2年前程ですね。
きっかけについては某動画サイトに自分の好きなアーティストの曲に譜面がついてて、僕もやってみたいなっていうのと、
自惚れなんですけど僕の方がもっといい譜面を作れるって思ったんですよね。それで次郎を始めました。

空木アメリ
3年くらいは大会などに出ずにやっていたということになるんですね。
実際、次郎で譜面を作ってみてどうでしたか?最初のころは自分なりにうまく作れていたのですか?

釈迦子子
思ったよりは作譜も面倒ではなかったですし、出来上がったものを見ても、その当時はいい感じに仕上げられたなって思ってましたね。
今見返してみるとまあ拙いもんですが。

空木アメリ
なるほど。今となってはかなり上級者となった釈迦子子さんですが、それでも拙い時期はあったということですね。

では、そういう"自分だけの評価以外"をもらうようになった大会に出始めてからの自分の作風は、ずばりどんなものだと思いますか。

子子釈迦
一言でいうなら「曲に忠実」って感じですね。そのころの選曲が割とJ-POPみたいなのが多いのもあったんですけど、曲のベースとなるキックに忠実に合わせて、変化がない限りずっと繰り返してました。1022102010221020,みたいな。
だから偶数とかフィーリングは相当毛嫌いしてましたね。そんな音鳴ってないだろって。同じリズムに別の配置を使ったり、四つ打ち系の曲に偶数とか頭抜きとか、もう目の敵にしてました。これ全部大会だと必須テクですけどね。

空木アメリ
そうなんですね。子子釈迦さんの譜面は個人的にはオールマイティでどんな大会や傾向にも対応していくタイプだと思っていましたが、案外型にはまったタイプということでしょうか。

子子子子
まあさっきのは出始めた当初の話であって、今は逆に多彩な配置やフィーリングを多用してますね。aria 4th以降意識を変えました。
そういう意味では大会の傾向には柔軟と言えるかもしれません。でも、今も昔もオートでの聴き心地は最重要視しています。

空木アメリ
なるほど、フィーリング+曲に忠実とはある意味堅実かつ最強なような気が個人的にはしますね。

(=^・・^=)子子さんは幅広い選曲が持ち味の一つですが、選曲が近いと思う人、また譜面の作風が近いと思う人が要れば教えてください。

(=^・・^=)子子
選曲に関してはできるだけマイナーなアーティストを使うと決めていますね。布教の意味も兼ねてですけど、やっぱり毎回新鮮な感じがあったほうが面白いかなと思いまして。そういった意味では、くりーぱーさんなんかは毎回渋い選曲をしてくれるので近いと勝手ながら思っています。

作風に関しては…正直分かりませんね。いろんな人の譜面を参考にしつつ自分なりのスタイルを作り上げてきたつもりですし、何より結構大会ごとに曲や譜面の傾向というか方向性を変えることを意図的にやってますので、その都度作風の近い人は変わってきますね。
まあでも、根本的には堅実なスタイルでやってきているので、その点だけで言うとkomasyさんとか近いかもしれません。

空木アメリ
くりーぱーさんは確かに毎回選曲の予測は全く尽きませんね。
komasyさんも曲に忠実でぶれない譜面を作るという意味では似ているかもしれません。
逆にそれぞれ遠いと感じる人がもしいれば教えて下さい。

釈子子迦
選曲が遠いかは一概に言えないので難しいですが、作風という意味ならすかいさんなんかは僕と違う方向性だなって感じますね。
安定という言葉の対極にいるような譜面を多く作っているのに、そのどれもがきれいで整ってるんですよね。ちょくちょく話を聞いて吸収はしているつもりですけど、まだまだ追いつけないですね。何気に同時期に大会に出だしたので、いいライバルって感じです。

空木アメリ
すかいさんと釈子子迦さんは確かによきライバルといった感じですね。
様々なお話をありがとうございました。

最後に、大会で色々な試みをしている釈子迦子さんですが、リーグ戦で挑戦したいことや意気込みなどがあれば教えてください。

釈子迦子
やっぱりやるからには全力を出したいと思います。ですが、いままでの自分を出していくというよりも、新たな一面を出していくって目標を立ててます。あくまで予定ですけど。というわけで、また今までと違った感じの譜面を引っ提げて大会に臨むつもりですので、是非楽しみにしてください!あと、そろそろもう一回優勝したい!

空木アメリ
是非新たな一面を出して優勝してください!釈迦さんありがとうございました!

釈迦
釈迦でぇす!

2017/11/11

リーグ戦インタビュー No.5 かねかい

久しぶりの投稿ですが、書き溜めているので安心してください()
今回はかねかいさんです。そろそろこの前書きいらないような気がしてきた。

インタビューする人の順番を決めかねているので、やってほしいという人がいれば言っていただければいつでもやります。
言ってくれた方が強制力がついていいので言ってください。お願いします。釈迦でぇす。

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空木アメリ
ではインタビューを始めていきましょう、よろしくお願いします。

かねかい
よろしくお願いします。

空木アメリ
ではいつも通り、次郎暦と始めたきっかけについてお聞かせください。

かねかい
次郎を始めたのは、2012年の秋ごろです。もう5年経ちますね。
その年の夏ごろに太鼓の達人を遊び始めて、プレイ動画など見ているうちに関連動画に太鼓さん次郎の動画があって、それで興味をもって始めました。

空木アメリ
なるほど、そうなると結構長くやっているのですね。
次郎勢と絡み始めたり大会に出始めたりしたのはいつ頃ですか?

かねかい
大会に出たのは、第三回 創作譜面大会が初めてでした。
そのころからTwitterでチマチマと絡むようになり、その1年後にはオフ会で会うくらいの付き合いとなりました。

空木アメリ
そうですね、今では随分と付き合いが多くなったように思います。
少し難しい質問かもしれませんが、最初の頃と今で、次郎に対する意識は変わったりしましたか?

かねかい
今も昔も、「楽しいと思える譜面」を目指して譜面を作っています。
作風は時期によって変わっているかもしれませんが、目指すものは変わっていないつもりです。

空木アメリ
やはり譜面を作る以上「楽しい」と思わせることは大事ですからね。
作風は確かに流行などもありますしね。かねかいさんが最近目指している作風や譜面の特徴などがあれば教えてください。

かねかい
最近は、"フィーリング重視"の尖った譜面を作りたいと思って譜面を作っています。
"フィーリング重視"というにも、ワブルとかがハチャメチャ~な曲でただ尖らせるのではつまらないので、
チップチューンなどで シンプルな音+フィーリング な譜面にするのが特に今ハマっています。

空木アメリ
なるほど、音が多い曲は尖らせるのはそう難しいことではないですよね。
確かにかねかいさんの譜面を見ていると、曲はシンプルだけれど譜面にあえてフィーリングを凝らしているものが多いなという感じがします。

そういう作風を目指しているとのことですが、その中でうまくいった譜面などがあれば教えてください。

かねかい
『すこしさいばぁ、おおえやま』は、大会の順位を見るとかなり良かったです。
音をしっかり拾った土台の上に譜面を置いたおかげかパターン感ができていたようで高評価を得られました。

それと『R4V3 B0Y』なんですが、流石に超個性派すぎて自分的には30位台入ったらもう万々歳、と思っていたところ
見事34位を獲得し、さらには数人の参加者からは もっと上行くと思った 等かなり高評価の声もあったので、成功と言えると思います。

空木アメリ
どちらも直近の譜面ですね、そういう意味では最近は自分なりに成功している譜面が多いんですね。

そういう譜面を作る中で、自分が共感できたり参考になる作風の作譜者はいますか?ライバルとして意識している人などもいれば教えてください。(編集済)

かねかい
空木アメリさん、こんさん、てけさん、を作譜者として最も尊敬しています。
いつか、肩を並べられるようになりたいです。

自分の順位はいつもバラバラで、ライバルみたいなものは意識したことがありませんでした。
今となっては最近の次郎勢の成長が早くて、後輩を見守るOBのようなものです…。(編集済)

空木アメリ
私も入っていて非常にうれしいですね、あまり譜面を作ってないので他の二人には見劣りしますが…。
最近の人はとにかく成長が速いですからね。実力を伸ばしやすい環境も多いですからね。

では最後に、リーグ戦での意気込みをお聞かせください。

かねかい
今リーグ戦の譜面は、今までの大会の経験を生かして、好き勝手やろうと思います!
最後まで、自分が完璧に自信を持てるような譜面に仕上げようと思います。

他の参加者たちの譜面も非常に楽しみにしております。

空木アメリ
そうですね、自分らしさを是非存分に出してください!
ではこれでインタビューを終わります、ありがとうございました。

かねかい
ありがとうございました~。

2017/11/03

【オタクファッション】秋冬パーカーを並べてみた

服の整理整頓をしていたのですが、パーカーやニット類を買いすぎてどこにも入らない。
何かいい方法はないですか?いい感じに収納する方法は。

ということで、持っているパーカーを紹介していこうと思います。(意味不明)
暇なので許してね。

ワッフル地のパーカー / SOPHNET. / ¥17000

ワッフル生地のホワイトのパーカーです。ビッグシルエットですが、横には意外と細く、
ゆる感を出しつつも、スタイリッシュな感じです。なんでも合わせやすく、
革ジャンとかがかっこよさそうです。白&ワッフルで痛みには非常に弱い。

グレーのパーカー /A.P.C. / ¥20000

オーソドックスなパーカーが欲しくて購入。
本当に普通のパーカーですが、やっぱり安定感が凄くて重宝する。
しかし、他のどのパーカーよりも探しました。シンプルなものほど難しい。

黒のパーカー / F.C.Real Bristol / ¥25000

とりあえず買っとこうかなみたいな感じでノリで購入。
バイアスストライプのロゴとフードのスターはかなりやんちゃなので、
夜遊びに行く時とか、テンアゲなときに着ます。(適当)
シンプルといえばシンプルですが、かなり主張が激しく、
上手く着ないとただ単にダサいDQNになってしまいガチ。

マルチミックスパッチのインディゴパーカ / SOPHNET. / ¥31000

藍染めのフーディに、生地感の違う迷彩、ドット、チェックのパッチ。
かわいく着れますが、着こなしはなかなか難しく、人を選びそうです。
アウターにもかなり気を使わなければいけない服ですが、
個人的にはまずまず気に入っています。もう少し生地が厚ければ真冬も着たい。

グレーのプリントパーカー / SOPHNET. × BURTON / ¥15000

オーソドックスなグレーの起毛のパーカーに、コラボのプリント。
温かく冬にはかなり重宝しそうな一着です。
バックの柄はかなり主張が激しいですが、アウターを着てしまえば、
見えないので、着回しもかなりできそうで、これからの冬に期待。

白のテディベアのパーカー / milk boy / ¥11000

サブカル男子を狙ってた時期に買った一着。
そのうち気分が乗ったときに着たいけど、もう時代遅れなんだよね。
一時期きゃりーと深瀬が着てて若干話題になりました。


以上です!まあこんな感じの服を持ってるよ第1弾って程度で!

ではでは~。

2017/10/28

リーグ戦インタビュー No.4 1NM

今回のインタビューは重光春輝こと1NMさんです。
色々とアレな彼ですが、今回はインタビューということで意外と真面目に語ってくれました。

最近この前置きもいらない気がするのですが、早速行ってみましょう。

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空木アメリ
よろしくお願いします!

重光春輝
こちらこそよろしくお願いします!

空木アメリ
今日のインタビューはマルタ語でお願いします。

重光春輝
Okay.

空木アメリ
まずは次郎歴と始めたきっかけからお願いします!マルタ語ではなくていいです。

重光春輝
次郎歴は正確には覚えていませんが、中3の時には触れていた記憶がありますね、きっかけは本家をやっていたのでその成り行きでって感じだと思いますがこれも正確には覚えてないです。

空木アメリ
なるほど。恐らく重光さんはwikiから入ったと記憶しておりますが、その頃のwikiでの次郎そのものの活動とか次郎勢とのかかわりなどのことをよかったら教えて下さい。

重光春輝
当時は特に譜面のクオリティなどは求めずに、ただ作りたい曲を作譜して終わりって感じでしたねー。wikiではそれを配布したり、収集系のイベントに投稿したりしていました。
次郎勢との関わりはほとんどwikiのチャット内でしか行っていなかったかと思います、今のようなツイッターで主に関わるようになったのは2年前あたりからだったと思います。

空木アメリ
そうなのですね。
今はどちらかというと譜面のクオリティ重視ですか?それとも作りたい曲を作譜するという、エンジョイ?重視ですか?

重光春輝
今は完全にクオリティ重視になっていますね、一通り完成した後も譜面を見直して訂正したりすることが多くなりました。
また選曲も譜面の完成度を見据えた選曲に変わってきています。まあ偶には作りたい曲で作ることもありますが...。

空木アメリ
なるほど。そうなると大会などで結果を出したいという気持ちが強くなってくると思うのですが、具体的な目標などはありますか?結果でもいいですし、だれかを目標にしているなどでも構いません。

重光春輝
誰かを目標に、というのはあまりありませんが、とにかく優勝することを念頭に置いています。

空木アメリ
まずはタイトルをとるということは、勝負の世界においては大事なことですからね。
優勝という2文字は誰にとっても魅力的なものです。

今まで自分の譜面で、これが自信作だ!みたいなものがあれば、その譜面内容と共に是非紹介してください。

重光春輝
そうですねー、やはり大会で出したものであれば、Aria7th敗者戦の神奈川電脳暗渠ですかね。
この譜面はやはり曲が強かったので、まだ大会参加歴の浅い自分にも作りやすかったです。
曲に合わせた譜面の緩急やギミックなど、とても作っていて楽しく感じました。
個人的に気に入っている箇所は、サビ終わりと曲終わりのゴーゴー点滅ですね

空木アメリ
曲も色々な音が鳴っていて譜面も面白くなりやすいですからね。
見たい方はこちら→http://wikiwiki.jp/jiro/?%A5%A4%A5%D9%A5%F3%A5%C8%2Faria_7th%C7%D4%BC%D4%C0%EF

では、それを踏まえて自分の譜面の特徴はこれだ!っていうものが何かあればぜひ。意識している譜面傾向などでも大丈夫です。

重光春輝
自分の譜面の特徴はなるべくインパクトを重視したうえできれいな配置をすることですかね。私が大会に参加するようになったきっかけの譜面がありまして、その譜面の影響をとても受けています。
プリン大会のArtificial Clarityなどはインパクトさを重視して24分を多用しすぎたことでコケてしまったりもしましたが、それでただインパクトさを求めて24分をむやみやたらに配置するのはあまり評価されないことに気付き、譜面自体のきれいさやクオリティというものを益々重視するようになりました。
その意識が芽生えて再度そのきっかけになった譜面を見に行ったらそういう目立たないような箇所でもとても綺麗な配色や緩急がつけられていて、そこから更にその譜面を崇拝するようになりましたね。
秋姫アリアさんという方の「The Bionic」という譜面なんですけれども。

空木アメリ
確かに、インパクトや配色、緩急はとても難しいものです。実際、配色や緩急は今の大会に出ている人だとかなりの人がうまく使いこなしているので、如何に自分らしさを出すことができるかという勝負になってきていますから、インパクトという一つのアイデンティティを追求することはとても大切なことですね。
秋姫アリアさんは今はなくなられたみたいですが、その譜面もインパクト以上にディテールに拘りを持っていたのでしょうね。

では、この人には負けられないという人だったり、ライバルだという人はいますか?

重光春輝
ライバルですか...私には実力の近しい次郎勢があまりいない上に、最近はあまり大会に参加していないので誰をライバルと言って良いものか難しいですが、強いて言うならりーふさんではないかなと思っています。
私が参加した最後の大会であるAria7th敗者戦まではそこまで実力のある方ではなかったのですが、最近着実に実力をつけていて、受験に受かった際にはまた大会に参加する予定なので、そこで彼と一戦交えることができることを楽しみにしています。

空木アメリ
そうですね。もしかしたら彼もリーグ戦に出ているかもしれませんから、そこで会い見える可能性もありますからね。

では最後に、リーグ戦の目標やどのような譜面を出すかがあれば是非教えてください。

重光春輝
はい、やはりリーグ戦でももちろん優勝は狙っていきたいのですが、まずは1ブロックごと正確に勝ち上がっていきたいですね。Aria7thの時のような"出し惜しみ"はしないようにしたいです。
リーグ戦のために今日まで大量のストックを貯め続けていますし、これからもそうしていきます。また、早めに作り始めて見直す時間をしっかり確保して、悔いのない勝負ができることを望んでいます。
譜面は今までのコンセプト通りインパクトを重視しつつ譜面のクオリティを高めたものにしたいですね。

空木アメリ
なるほど、気合十分といった感じで譜面の方が楽しみです。

ではこれでインタビューを終わります。ありがとうございました!!

重光春輝
こちらこそありがとうございました!頑張ります!

2017/10/25

リーグ戦インタビュー No.3 G2

さて第3弾です。

ネタ切れ気味と言いましたが、いろいろ考えるとネタはあるものですね。
皆さんもせっかくのアピールの機会なので大いに語ってください。
あと今回から「」を外しました。読みやすいかな。

今回はG2さんです。次郎勢の中でもひと際譜面に拘りのある人ですよね。
インタビューにも刮目!!って感じです。ではどうぞ。

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空木アメリ

ではインタビューの方はじめていきたいと思います、よろしくお願いします。

G2

よろしくお願いします。

空木アメリ

まずはとりあえず、次郎暦と始めたきっかけから伺っていきましょう。

G2
元々は、PSPの改造ソフト「TJAP」で創作活動を行なっていました。
次郎歴は...そうですね...TJA時代も含めると、5年くらいでしょうか?
そもそも改造するなって話なんですけどね。

始めたきっかけは、友人の紹介です。


空木アメリ
なるほど。TJAPでは、いわゆる次郎勢みたいな人たちはいるのでしょうか。
いなければ、次郎勢と絡み始めたのはどういうのがきっかけだったか教えてほしいです。

G2
当時、私はパソコンを使える状況に無かったので、TJAPで創作活動をしている他の方とはほとんど交流はありませんでした。強いて言えば、アメブロで知り合った方の譜面をDLするぐらいで...
ところが、TJAPで創作活動を始めてから2年目くらいでしょうか、パソコンを使える環境が整ったので、晴れて次郎勢になった訳です。
次郎勢になってすぐは、wikiでの大会に出たりしていましたね。良譜面大会とか、当時まだ黎明期だった玉座とか。
本格的に次郎勢と絡み始めたのは、故アリアさん主催のアリア3rd以降だと思います。

空木アメリ
そういう意味では、wikiや大会というのは次郎勢に馴染むいいきっかけになっていたのかもしれませんね。
というと、初の大きな大会は故アリア3rdということですか?

G2
そうなりますね〜。
故アリア3rd当時の私はかなり自信過剰だったので、譜面を出せば勝てるだろうと思っていたのですが、結果は惨敗で...笑
井の中の蛙というやつですね。
あの時はかなりショックだったんですが、ZOOQUU(3rdの提出譜面)を今見ると、まァ突っ込み所満載ですよ。

空木アメリ
洗礼を受けたということですね、、、笑
大会は次郎の登竜門的なものですからね。

そんなG2さんの譜面ですが、他の人に比べると、口では言いにくいのですが特徴的なものが多くある印象です。

曲選びから譜面作成という過程の中で、大事にしていることなどはありますか?

G2
世界は広かったですね。(´•ω•`)

そうですね...気をつけていることは色々あります。


実は、選曲が最大の難関なんです。

というのも、「勝ち曲を探す」とかそういうのではなく、家のパソコンの都合で、曲のカットが出来ないんです。
大きな大会だと、大体「曲の長さが3分未満」という条件がありますよね?
だから、みなさんは勝ち曲を探せばいいところを、私は「3分未満の勝ち曲」を探さないといけないんですね〜。
これは自分で言うのもなんですが、結構ハードモードだと思いますね。

また、大会に出す譜面作成について大きなポリシーがあるのですが、本家ができないことはしないっていう。

だから、大会用の譜面は、#BPMCHANGE、#MEASURE、#SCROLLのみを使って、32分音符は使わないようにしています。
さらに、スクロールは、極力低速にとどめています。
ゴーゴータイムで少し加速する、みたいな使い方があまり好きではなくて...。
そういう自分縛りをしているので、結果的に、1打風船とか、ゴーゴータイムの場所とか、奇怪な配置とかでインパクトを大きくせざるを得ないんですね。
自分でも、自分の譜面は尖っているとは思うのですが、その「尖り」が高評価に繋がっているのかと言われると微妙なところです。
結果的に、少数の方が超高得点をつける、みたいな譜面になりがちなので。

空木アメリ
なるほど。ゴーゴーで加速するみたいなのは次郎あるあるですが、そういう便利な道具があるとついそれに頼りがちですよね。
そういうポリシーのようなものがあるからこそ、そこ以外の表現で勝負しようという追及が生まれて、それがG2さんの強み、アイデンティティに繋がっているのかもしれません。

譜面そのものを見ていて、自分と傾向が近いと感じる人、逆に遠いと感じる人がいればそれぞれ教えて下さい。


G2
傾向が近いと思ったのは、故アリアさんや星詠さんですね。
尖り方は少し違うのですが、「尖っている」という面では同じだと思います。
ただ、故アリアさんの譜面はその尖りの中でもきちんとバランスを取っていて、まるでオリンピックの平均台の様な印象を受けます。目指している目標の1つです。

逆に、傾向が遠いと思うのは、komasyさんとか、WIZARD1さんとかでしょうか。

あの方々は、割とコンパクトな譜面を作っている印象がありますね。
正直、私が目指している譜面とは対極なのですが、地に足が着いている分、揺るがない安定感があって、あの系統の譜面が大会で猛威を振るうこともありますよね。

空木アメリ
確かに私も異端な譜面ばかり作っているのでG2さんとは近いかもしれません、最も最近は表現の模索をしすぎて空回りしてばっかりですが。。。
安定感のある譜面はしっかりと結果が即しているイメージがありますね。叩いていて楽しいという実感が湧きやすいのでしょう。

G2さんはよく玉座やmonthなど、小さい大会形式のイベントに強いイメージがありますが、これらのイベントに関して何かコメントとかアドバイスがあれば是非教えてください。


G2
いずれにしても、譜面創作には挑戦的な精神が大事だと思いますね。

玉座やmonthなどの小型イベントは、ちょっとした票差で勝ち負けが決まってしまいますし、大型の大会よりも相対評価が容易です。

従って、基本の音取りや緩急などをしっかり抑えるのが、普段の大会よりも重要になってきます。

あと、これは小型イベントならではなのですが、大型イベントよりも開催頻度が圧倒的に高いです。

なので、「こういう譜面を出したらどういう評価なんだろう?」とか、そういうことを試せる実験的な場としても活用できるのではないでしょうか?(もちろん、評価してくれる方々に失礼の無いよう、そこそこのクオリティを維持すべきではあると思いますが)

とにかく、小型イベントは「負けてナンボ」です。

ひたすら出場することが、実力の向上に繋がると思います。

空木アメリ
そうですね、ある意味いつものイベントよりざっくりとした評価になりますから、抑える部分はしっかりと抑えるのは大切ですね。大会初心者の方は必見のアドバイスでした。

最後に、リーグ戦にどのような譜面を出そうなどはありますか?


G2
リーグ戦は、歴戦の猛者たちが殴り合う場所だと聞いているので、過去の評価などを見直して、綿密な計画を練りたいです。
基本的なミスが無く、そしていい意味でみなさんの頭に残るような、大会が終わってからも「あの譜面はヤバかったよね」と言わしめられるような譜面を目指しています。

空木アメリ
ぜひ後に語り継がれる名譜面を期待していますね。

かなり充実したインタビューになりました!ありがとうございました。


G2
こちらこそ、ありがとうございました!

2017/10/15

リーグ戦インタビュー No.2 せいてん

さて、第2弾はせいてんさんです。

Seiten must studyなせいてんさんですが、とりあえず前回同様色々と聞いてみました。

2つ目で早くもネタ切れ感があるので、もっと自由な感じでインタビュイー側も質問や発言しちゃって構わないですからね!
こういう質問をしてほしいとかがあれば是非是非。

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空木アメリ
「ではインタビューの方を始めていきましょう。」

せいてん
「よろしくお願いします。」

空木アメリ
「受験勉強の成果を図るためにインタビューへの回答は全てアイルランド語でお願いします。」

せいてん
「あいにくアイルランド語は心得ておりませんが現代の技術を駆使して頑張ります…。」

空木アメリ
「もちろん冗談です。とりあえず次郎歴始めたきっかけを教えて頂きたいと思います。」

せいてん
「次郎歴は大体4年くらいだと思います。(記憶が曖昧なので正確な年数は記憶しておりません。)
次郎を始めたきっかけも譜面を作ってみたいからという至って普通なものです。」

空木アメリ
「なるほど。クールでニヒルな天才系ラノベ主人公のような感じの普通さですね。

実際次郎を初めてみて、最初はどういった感じでしたか?最初は周りに次郎勢などはいないと思いますが、次郎勢と関わりを持ったのって次郎始めてどれくらいだったんでしょうか。」

せいてん
「次郎を始める前はPCについての知識がほとんど無かったので、当初はtjaを一つ書き上げて実際に動作するだけでめちゃくちゃ感動してましたね。自分の作った譜面が流れてる!って。
次郎勢との関わりを持ち始めたのは高校受験終わってからだったと思うので、次郎を始めてから大体8〜9ヶ月くらいだったと思います。」

空木アメリ
「これは僕個人がそうなのですが、次郎というあまりにニッチすぎる趣味だと次郎勢という仲間がいるのはものすごく心強いことなんですよね。だから次郎勢とのかかわりって次郎をやっていく上では結構大事な気がします。

せいてんさんの場合は、いわゆるネットの友達ではなくリアルの友達で次郎を趣味とする人は周りにいますか?いなければ、周りの人から趣味について聞かれたときはどんな感じで答えるようにしているかを教えてください。」

せいてん
「僕の周りのリア友や音ゲー友達に次郎をやってる人は殆どいません。多少かじってる人はいますが、僕みたいに大会に出たり次郎勢との交流を持ってる人はいませんね。

幸いにも僕はもともと鉄道好きなので、周りの人に趣味を聞かれたら基本的にそっちを答えますね。なので僕が太鼓さん次郎をやっているのを知っているリア友はごく僅かです。」

空木アメリ
「なるほど、やっぱり趣味として代表的に次郎を掲げる人ってやっぱり少ないのかもしれませんね。」

せいてん
「まあなかなかグレーな趣味ですからね笑」

空木アメリ
「なんか話が難しい感じになってきてしまったので、シンプルな質問にしましょう。

せいてんさんの譜面の傾向って、個人的には割といろいろなタイプがあるイメージなんですけど、自分としてはどんな譜面傾向を目指したり、好んだりしているんですか?」

せいてん
「『こんな譜面を作りたい!』っていう明確な指標が無いのでいろんなタイプの譜面を量産しちゃうんですよね笑
でも最近は、自分の作りたい譜面像みたいなのがようやく掴めてきたような気がします。bubutackさんのような譜面傾向が近い感じですね。

好みの譜面タイプもまちまちですが、譜面の中にわかりやすい発狂みたいなものがあるものが好きですね。例を挙げるとすると本家のナイトメアサバイバー裏とか、9chi8さんのクレセリアとかです。」

空木アメリ
「ああ、確かにbubutackさんの譜面と似ていると言われれば結構しっくりくる部分があります。彼もどちらかというと捉えどころがない譜面が多い印象がありますけど、それでもなんどなく譜面像は浮かんできますね。
発狂があるのは緩急にもゲーム性にもつながりますからね。譜面としても難易度が高い箇所はハッキリと魅せ場にできますし。

ということは、目標、参考にしている人というとbubutackさんとかになるんでしょうか。」

せいてん
「そうですね。願わくば二代目bubutackさん的な立場で優勝してみたいものです。」

空木アメリ
「それは初代よりも先に優勝することになってしまいますね…笑

では、逆にライバルだと思っている人などはいますか?」

せいてん
「あっ…それは禁句…。

個人的にはkomasyを勝手にライバル視してます。彼は僕が交流を持っている次郎勢の中でも特に関係が古いですし、お互い切磋琢磨してきたと(勝手に)思ってます。まあ最近は少々手の届かない位置まで跳ね上がってしまいましたがライバルとしては上等ですね笑」

空木アメリ
「確かに、年齢も同じですし、かなりライバルにしてはいい感じですね。今回のリーグ戦でも面白い戦いを二人とも見せてくれると期待しています。
そのリーグ戦、かなり強敵ぞろいになってくるわけですが、いつも以上に心がけたいこととかはありますか?」

せいてん
「そうですね。やっぱりいつもの大会より「自分らしさ」を強く押し出していこうと考えています。譜面のクオリティを高めるのも大会においては重要ですが、それだけでは他の皆さまのハイクオリティな譜面と同じですからね。
他にも、ちょっと危険ですが今まで作ったことのないジャンルで出てみようとも考えています。」

空木アメリ
「確かに今回はいずれにしても一筋縄では行かないですからね。いつも以上に拘りの見せ合いというか、意地の張り合いみたいなものが熾烈になってくるような気がしますね。
一応こちらからの質問は以上になります、他に何か言っておきたいことや聞いておきたいことがあればどうぞ。」

せいてん
「自分らしさを押し出すだとかbubutackさんより先に優勝するだとかkomasyを次郎で殺すだとか色々ほざきましたが、いつも通り、そしていつも以上に頑張ろうと思います。

bubutackさん。komasyさん。もし気分を害されたようでしたらすみません。」

空木アメリ
「なるほど、ありがとうございます笑

ではこれでインタビューを終わります。リーグ戦までは時間がありますが、それまでは受験をきっちり終わらせましょうね!」

せいてん
「不安要素しかありませんが頑張ります。ありがとうございました!」

2017/10/02

リーグ戦インタビュー No.1 komasy

こんばんは。早速始まりました、リーグ戦のインタビューシリーズです。

どんなふうにやろうかなというのは色々あるのですが、まずはチャット形式でやることにしました。
今後は音声通話だったり、実際に会える人には会える人にはあって、赤裸々な私生活を語ってもらおうかなと考えています。

逆に、インタビュー側にもどんどん質問して頂けると、話が広がってどんどん記事が面白くなるかなっていうのもあるので、是非コミュ障のアメリさんにはがっかりだという方には話題をどんどん振ってもらったり延々と自分語りをしていただきたい所存です。


さて、まずはトップバッター、komasyさんです。

今や創作譜面界では知らない者はもぐりだともいわれるほど有名な人ですが、とりあえず色々と聞いてみました。

ではどうぞ。

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空木アメリ
「では早速お願いします、脚色や修正等は加えていくので適当に答えてくださいね。」

komasy
「よろしくお願いします!」

空木アメリ
「えっと、最近次郎でもOsuでも大活躍なkomasyさんですが、次郎暦はどれくらいなんですか?」

komasy
「2013年の3月から譜面を作り始めましたが、次郎の大会というものに参加し始めたのは、2015年の5月ぐらいだったと思います。」

空木アメリ
「なるほど、最初に出た大会ってどの大会だったんですか?良ければ次郎を始めたきっかけなどもお願いします。」

komasy
「第15代玉座が初参加です。大きい大会で言えば迫真の譜面大会です(勿論当時はほぼビリでした)。
次郎を始めたきっかけは、本家にある『Blue Rose Ruin』の曲・譜面が好きすぎて、自分も作ってみたいと思ったことからですね。」

空木アメリ
「そうだったのですか、迫真大会のときはkomasyさんの名義は出てなかったので初耳だなあ。
本家からきたタイプだったんですね。Blue Rose Ruinとなると比較的シンプルな配置が多くて、叩いていてノリノリ系の譜面だったと記憶してますが、やっぱりkomasyさんの譜面はそういう傾向を意識しているんですか?」

komasy
「そうですね、自分の中では昔からシンプルな配置を好んでいて、そのような配置をよく使う気がします。
プレイしていて楽しい譜面というのは、昔はそこまで深く考えてなかったんですけど、今はかなり重視していますね。」

空木アメリ
「なるほど、そういう意味では、最近の大会の成績は譜面のチューニングと結果が見合っていていると周りとしては感じますけど、本人としては結構いい感触がありますか?」

komasy
「大会の結果や感想を読ませていただくと、楽しさとクオリティがある程度両立できているようで、その点では昔より良い感触が得られていると自分自身でも感じていますし、それはとても嬉しいことですね…。」

空木アメリ
「2017年はまさにkomasyの年といってもいいくらいですからね!
そんなkomasyさんですが、ライバルと思っている人や目標にしている人はいますか?どちらかというと目標にされる側だとは思いますが…。」

komasy
「僕自身パターンに重きを置いた作譜スタイルなので、上手く型を崩した前衛的な譜面が作れなくて、そういう面では次郎の長、アメリさんを尊敬しています。
もう一つ、僕は簡易的なゴーゴー・スクロールギミックしか使えないので、そういう面では次郎勢美術部であるてけさんを見習いたいです。」


空木アメリ
「うおおおお畏れ多いですねそれは…。自分は逆にパターンの幅が狭くて変化に頼ってしまうスタイルなので、パターンの幅を広げるためにkomasyさんの譜面を参考にすることが増えてきました!
最近の自分の譜面でこれは自信作!っていうのはありますか?逆に、最近の他の作者の譜面でこれはよかったなあとおいうのはありましたか?」

komasy
「本当ですか!それは嬉しい限りですね…。
最近の譜面で自信作と言えば、やっぱり『世界の果てに夜露死苦』ですかね…。
なんと言いますか、『komasy感』みたいなものを前面に押し出せたかな~、とか思っています。
最近の他の作者さんの譜面、好きなのばかりで迷いますが、一つ選ぶとするなら、こんさんの『DON'T WANNA LET'S DO IT (TSUKII RAVE MIX)』ですね。お気に入り無限につけたかったです。」

空木アメリ
「そうなのですね、僕も最近のkomasyさんの譜面だとやっぱりそれが一番好きですかね、叩いていて本当に楽しいという風に思いました!
こんさんの譜面もとても面白かったですね。あるようでない譜面で、引き込まれるものがありました。

初回なので硬い感じになってしまいましたが、これで最後の質問です。リーグ戦の目標や意気込みがあればお願いします。」

komasy
「Final STAGEに行きたい!っていうのは勿論なんですけど、やっぱり第一に楽しみたいと思っています!
参加者の皆様はお手柔らかにお願い致します…。」

空木アメリ
「ありがとうございました!これで一応インタビューは終わりになります。」

komasy
「インタビューありがとうございました。」

2017/09/27

今後のリーグ戦の流れについて

リーグ戦の参加者24名がそろいましたので、募集の方を締め切らせて頂きます。
ご応募ありがとうございました。

今後の流れをざっと説明します。


<リーグ戦開始まで>

2017/10/1~2018/3/17の期間で、週1ペースで「参加者にインタビュー」として、ブログの記事でも更新したいと思います。
丁度24週間で、上記の期間で終了します。
インタビューの内容は、人それぞれ適宜変えます。

参加者の発表は、Twitterなどで参加すると言っている方もすでにいらっしゃいますが、このインタビューを以って一人一人発表していくという形にします。
(特に参加することを公言ことについて既定はありません。)


<リーグ戦の詳細について>

リーグ戦のリーグ分け、本タイトル名、その他の詳細は2018/1/1に発表いたします。


<リーグ戦の期間について>

リーグ戦は、2018/3/18より、約6か月、最低2譜面、最大4譜面で戦います。
リーグ戦そのものの流れはこの前の記事をご覧ください。


では、次回からはインタビューになります。盛り上がるといいですね!


~おまけ~

アー禁はこんさんとてけさんとチームを組みました。

自分の譜面は4位で、チーム順位は1位と、チームの足を引っ張る形にはなってしまいましたが、ほどほどの結果でした。
上位半分からの評価だと3位、下位半分からの評価だと8位ということで、今後はプレイヤー側のこともより一層考えて作譜していく必要があると実感しましたね。

自分らしい譜面が出せたことは良かったと思います。結果がついてくれば尚更よかったのですが…。

では!

2017/09/14

archive 101

アーカイブ (archive) とは、記録を保存・活用し、未来に伝達することをいう。

"arichive 101"のダウンロードはこちら

2017/07/21

リーグ戦のエントリーシート

2018年に行うリーグ戦のエントリーシートです。

沢山のご応募をお待ちしております。

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リーグ戦概要:こちらのページをご覧ください。

募集期間:2017年9月31日まで

募集人数:8名

応募条件:
①1か月~2か月に1つ以上の譜面がコンスタントに作成できる人。
リーグ戦への参加が決定していない人。

エントリーシート→こちら

エントリーシート提出先→こちら

リーグ戦に関する質問先:
①Twitter→@AmelieAerial
②skype→ID:aria-aaa

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※応募人数が8名に達した場合は締め切りとさせていただきます。

2017/05/21

大会お疲れ様でした。

昨日、第七回の創作譜面大会が終了しました。

この大会シリーズは、かれこれ6年前から続いて来たもので、思えばこの間に色々なことがあったなあと今更ながら思います。
僕は今年で23歳になるので、初めて大会を開いたのは16歳の時ですね。今でこそ老体に鞭を打って譜面を作ってはいますが、当時は気が狂っているかのように譜面のことばかり考えていた気がします。 

というのも、そこには切磋琢磨する仲間がいつもいたからなんですね。別に模試ではないですから、何か明確で絶対的な指標があるわけでもなかったのですが、それでも、お互い認め合う部分とぶつかり合う部分があって、こういう大会が積み重ねられて来ました。
僕の大会が次郎会で初めての大会ということではありませんが、本当に自然のうちに大会というものは生まれていました。評価方法も今と変わらず、曖昧で不明瞭なものでしたね。でも明確な指標がないこともまた一つ、大会の醍醐味なんだと思います。

そういうものがあると、行き着く先は、いつも見えない何かなんですね。勿論、当然のミスとかはあると思います。音取りが失敗していたとか、あまりに無理な配置があったとか。ですが、それが上手くいっているかどうかは大衆の定めるところの結果論でしかないわけで答えがあるということではないですから。

そしてこれは、創作譜面などというニッチな趣味には限らず、様々な事に対して普遍的に言えることです。大袈裟に言ってしまえば、人生だってそうだと思います。あまりに大袈裟すぎますが。 

だから自分の譜面が批判されてしまったり不評だったとき、純粋に悔しいという気持ちが何より先行されてしまうでしょう。創作というものは、その優劣に関わらず、常に自分の思考や思想の投影だからだと個人的には思います。
創作譜面は、他人様の曲に自分自身を投影するという、他ではあまりない行為を行うものですから、それほど恣意的に自分自身の思想を作品に乗り移らせることは難しいように思えます。更に言えば、所詮はテキストファイルにルールに従って数字を羅列するだけの世界ですから、表現の幅は狭いように感じられます。 

ですが、それでもその表現方法は無限大なのです。個人的には、その他の芸術などに比べたら、無限への収束スピードが速いだけに過ぎません。曲と人が存在する限り尽きることはありません。
そういう意味では、この太鼓さん次郎という途轍もなくインドアでニッチな趣味、とても良い塩梅だと思うのです。手軽だけれども、これだけの宇宙が広がっている、ということがね。

それを教えてくれるのが、「大会」であったと、個人的には思います。
大会というのはどんなものでも、9割の人、多くの参加者が悔しい思いをします。しかし、その1割、喜びに触れる感動は一入のものがあります。みな賢者の石を手に入れようと、取り憑かれてしまう。それほどまでに魅力的で甘美なものなのですね。
誰から褒賞や勲章がもらえるわけでもないのに、必死に努力する、これは創作の本質に他なりません。しかし、それが必ず上手くいくとは限らない。これは創作の本質が作り出す影です。 

そしてこれらは創作の本質であると同時に勝負の本質です。創作と勝負というのは必ず表裏一体なのです。何を創作するかは様々です。道具、武器、技術、戦術、自己研鑽、色々あると思います。
創作されたものは、得てして戦うためのものになることがあるのですね。 

私は、必死に生きていると、常に戦いを余儀なくされるのではないかと感じることがあります。私は大学に入ってからは、もっと言えば数字だけで評価される時代が終わってからは、これをひしひしと痛感します。しかも、圧倒的に認められることは少ない世界です。しかしまた同時に、生きることと戦うことがイコールではないことも自覚しています。

だとすれば、生きることとは、何なのでしょうか。私の中でこれはもう決まっていて、ここに書くのは容易いことですが、それはここまで読んで頂いた皆さんはもうお分かりでしょうね。
意味のないことをダラダラと書いてしまいましたが、この文章を書きながらも、あーこの辺の文は展開が良くないなあと考えてしまっているあたり重症ですね笑

最後に、第七回創作譜面大会に参加して頂いた皆様、そしてこれまでの創作譜面大会のシリーズに参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました。 

そしてまた皆様と、勝負の場で相見えることを楽しみにしています。